西江 昭弘 (ニシエ アキヒロ)

Nishie Akihiro

写真a

職名

教授

科研費研究者番号

20457427

3

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   医学研究科   教授  

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 九州大学 -  医学博士  ライフサイエンス / 医化学

職歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年07月
    -
    継続中

      琉球大学大学院医学研究科 放射線診断治療学講座 教授  

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     
     

    日本医学放射線学会

  •  
     
     
     

    日本IVR学会

  •  
     
     
     

    Radiological Society of North America

  •  
     
     
     

    日本核医学会

  •  
     
     
     

    日本肝臓学会

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論文 【 表示 / 非表示

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著書 【 表示 / 非表示

  • 即戦力が身につく 肝胆膵の画像診断

    西江 昭弘 ( 担当: 分担執筆 , 担当範囲: 炎症性疾患 Fitz-Hugh-Curtis症候群(症例L2-48) )

    メディカル・サイエンス・インターナショナル  2023年04月

  • 即戦力が身につく 肝胆膵の画像診断

    西江 昭弘 ( 担当: 分担執筆 , 担当範囲: その他の疾患 Budd-Chiari症候群(症例L1-13) )

    メディカル・サイエンス・インターナショナル  2023年04月

  • 脂肪肝

    西江昭弘 ( 担当: 単著 )

    学研メディカル秀潤社  2022年04月

  • NASH

    西江昭弘 ( 担当: 単著 )

    学研メディカル秀潤社  2022年04月

  • まだら脂肪肝あるいは限局性脂肪肝

    西江昭弘 ( 担当: 単著 )

    学研メディカル秀潤社  2022年04月

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MISC(その他業績・査読無し論文等) 【 表示 / 非表示

  • 特集 肝胆膵の画像診断-おさえておきたいモダリティ別ポイント- EOB-MRIによる肝の画像診断

    西江昭弘, 浅山良樹, 牛島泰宏, 中山智博, 高山幸久, 藤田展宏, 久保雄一郎, 石松慶祐

    ■■■ ( 画像診断 )    2020年06月

     

  • 九州地方会の現況について

    西江 昭弘

    ■■■ ( 日医放関東地方会ニュース )    2017年01月

     

  • 肝実質のCT吸収値びまん性低下の鑑別

    西江 昭弘, 浅山 良樹, 石神 康生, 本田 浩

    ■■■ ( 画像診断増刊号 )    2016年03月

     

  • 肝実質のCT吸収値びまん性上昇の鑑別

    西江 昭弘, 浅山 良樹, 石神 康生, 本田 浩

    ■■■ ( 画像診断増刊号 )    2016年03月

     

  • 非アルコール性脂肪性肝疾患における画像診断の役割

    西江 昭弘, 浅山 良樹, 石神 康生, 牛島 泰宏, 高山 幸久, 岡本 大佑, 藤田 展宏, 本田 浩

    ■■■ ( 臨床放射線 )    2015年08月

     

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研究発表等の成果普及活動 【 表示 / 非表示

  • Surveillance of HCC: Japanese perspective

    Akihiro Nishie

    50th Annual Congress of Korean Society of Ultrasound in Medicine  (Seoul)  2020年05月  -  2020年05月   

  • Multiparametric assessment of microvascular invasion in hepatocellular carcinoma using gadoxetic acid-enhanced MRI

    Nishie A, Asayama Y, Ushijima Y, Nakayama T, Takayama Y, Kubo Y, Ishimatsu K, Yoshizumi T, Maehara J

    105th Scientific Assembly and Annual Meeting of Radiological Society of North America  (Chicago)  2019年12月  -  2019年12月   

  • 令和時代の放射線診断 ー平成から令和へ 今後の放射線診断を考えるー

    西江 昭弘

    令和元年度福岡県放射線科医会総会  (久留米市)  2019年09月  -  2019年09月   

  • 肝胆膵のMRI診断

    西江 昭弘

    宮崎画像診断セミナー  (宮崎市)  2019年07月  -  2019年07月   

  • 機能と定量化を用いた画像診断:腹部領域での試み

    西江 昭弘

    第29回青葉画像研究会  (仙台市)  2019年05月  -  2019年05月   

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特許等知的財産 【 表示 / 非表示

  • 画像処理装置および画像処理装置の作動方法並びに画像処理プログラム

    特願 P2017-221161  (2017年11月16日)

    特開 P2019-88672A  (2019年06月13日)

    特許 P7153261  (2022年10月05日)

    西江昭弘, 赤堀貞登

科研費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • マルチパラメトリックMRIを用いた肝再生の評価・予測モデルの確立

    基盤研究(C)

    課題番号: 21K07676

    研究期間: 2021年04月  -  2024年03月 

    代表者: 藤田 展宏, 石神 康生, 西江 昭弘, 石松 慶祐, 牛島 泰宏 

    直接経費: 2,700,000(円)  間接経費: 3,510,000(円)  金額合計: 810,000(円)

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    肝再生は様々な因子により複雑に制御されている。現在、肝再生の評価・予測には、血液学的検査による肝機能評価、生検などの組織学的検査、肝の容積を測定するvolumetryが用いられているが、現状では十分な精度があるとは言い難い。MRIにはvolumetryだけでなく、肝機能や組織学的な肝実質の炎症・線維化、肝再生に関与しうる微小環境(脂肪・鉄沈着量やタンパク量)を評価できる種々のパラメーターが存在し、肝再生に伴う肝実質の変化を包括的に評価することが可能である。本研究では、肝再生が重要である様々な臨床状況において、肝再生に伴うMRIパラメーターの変化を観察し、肝再生の新たな評価法を確立することが目的である。 本年度は、肝切除後の患者に着目して、画像解析を行った。画像評価には、Gd-EOB-DTPA(gadolinium ethoxybenzyl diethylenetriamine pentaacetic acid、以下EOB)造影MRIを用いた。肝細胞相(造影剤投与後15分後以降)におけるEOBの取り込みの程度は、肝機能や肝実質の炎症・線維化と良好に相関する。さらに我々の施設では、Hepatocyte Fraction法の撮像が可能である。Hepatocyte Fraction法は肝細胞相における脾臓の細胞外腔のEOBの分布を算出することにより、肝臓間質のEOBの分布による影響を軽減し、肝細胞のEOBの取り込みをより正確に評価することが可能である。具体的には、術前の肝臓のEOBの取り込みと術後の肝再生の程度、また術後の肝臓のEOBの取り込みの経時的な変化を観察した。術後の病理標本が得られた症例では、背景肝の病理学的な炎症や線維化の程度と、肝再生の程度の比較を行った。

  • スペクトラルCTの物質分解情報を用いた大腸CT用画像診断プロトコールの構築

    基盤研究(C)

    課題番号: 21K07646

    研究期間: 2021年04月  -  2024年03月 

    代表者: 甲斐 聖広, 西江 昭弘, 高津 憲之, 鶴丸 大介 

    直接経費: 600,000(円)  間接経費: 780,000(円)  金額合計: 180,000(円)

     概要を見る

    近年、CT技術の進歩によりCTによる大腸検査が可能となり2012年に「大腸CT」として保険収載された。大腸CTは腸管洗浄剤による前処置後に経肛門的に炭酸ガスを注入し大腸を拡張させた状態で撮像し、3次元構築をする検査である。臨床的に問題となるようなポリープは高い感度で検出することができ、被験者にとって大腸CTは短時間、簡便で苦痛も少ないことが最大の長所であるものの、前処置としての腸管洗浄剤はいまだ内視鏡に準ずる相当量が必要であり、腸管洗浄剤による負担は大腸CTでも十分に改善されてはいない。 スペクトラルCTでは、仮想単色X線画像、ヨード密度画像、実効原子番号画像などといった様々な画像表示法(下図)により、従来のCTでは得られない多種の画像パラメータが簡便に得られることが最大の特徴である。通常の大腸CTでは、腸壁の隆起を病変として捉え内部性状により残便と弁別して大腸癌・ポリープを診断するが、ヨード密度画像や実行原子番号画像では病変そのものを残液、残便から弁別できる可能性がある。 本研究の目的は、スペクトラルCTを用いて低前処置で高い診断精度を得る大腸CTの条件を構築することである。 本年度は、スペクトラルCTで大腸癌・大腸ポリープ症例の撮像を行い症例の蓄積を行った。また、症例の臨床情報、病理所見、画像所見などの基礎データベース構築を行った。さらに画像データを基に撮像プロトコールの最適化、ヨード密度画像や仮想単色画像、実効原子番号画像などの適切な表示法の開発および解析を試みた。この間、論文や学会報告などの情報の収集を行った。

  • 肝線維化および肝細胞機能に関するMRIを用いた新たな定量的診断法の開発

    基盤研究(C)

    課題番号: 20K08028

    研究期間: 2020年04月  -  2023年03月 

    代表者: 高山 幸久, 久保 雄一郎, 西江 昭弘, 石松 慶祐, 牛島 泰宏 

    直接経費: 3,300,000(円)  間接経費: 4,290,000(円)  金額合計: 990,000(円)

     概要を見る

    目的:T1ρ計算画像とT2計算画像を用いた肝線維化、肝炎症壊死、非侵襲的な肝細胞機能との関連を評価する。 方法:肝腫瘍術前にMRIにてT1ρとT2マップを撮影し、術後に組織学的結果が得られた82名(男/女=53/29、平均年齢=73.8才)を対象とした。T1ρ計算画像はスピンロック時間(0,20,40,60ms)、T2計算画像はエコー時間(0,20,40,60ms)を用いて撮影。肝実質のT1ρ値とT2値は脈管や病変を除いた関心領域を3箇所設定し算出。壊死炎症(A)と線維化(F)は術後の組織学的評価、肝障害度はMRI撮影日近傍の採血結果より評価したChild-Pugh分類(CP)を使用した。T1ρ値やT2値と、Fステージ、Aステージ、CPグループの関係をスペアマン順位相関係数にて評価。また、各ステージもしくは各グループ間において平均値をTukey-Kramer HSD testにて対比した。 結果:T1ρ値とT2値それぞれの、CP、F、Aとのスペアマン順位相関係数は、T1ρとFステージは0.55、Aステージは0.46、CPグループは0.48で、T2とFステージは0.51、Aステージは0.37、CPグループは0.40だった。いずれも有意な相関を示した(p<.0001)。 グループ間での比較では、T1ρがF0とF3、F0とF4、F1とF3、F1とF4、F2とF4、A0とA2、A1とA2、CPAとCPB、CPAとCPC、CPBとCPCの間、T2がF0とF4、F1とF4、F2とF4、A0とA1、A1とA2、CPAとCPB、CPAとCPCの間に有意差を認めた。CPは、T1ρがいずれのペアにて、T2がCPAとCPB、CPAとCPCの間に有意差を認めた。ただし、診断能はT1ρとT2の間に有意差は認めなかった。 結論:T1ρ値とT2値を用いて肝線維化、壊死炎症、肝障害を定量的に評価できうる。

  • 機械学習と多層検出器CTを用いた食道癌におけるがん周囲微小環境の定量的画像解析

    基盤研究(C)

    課題番号: 20K08112

    研究期間: 2020年04月  -  2023年03月 

    代表者: 西牟田 雄祐, 西江 昭弘, 浅山 良樹, 甲斐 聖広, 鶴丸 大介 

    直接経費: 2,000,000(円)  間接経費: 2,600,000(円)  金額合計: 600,000(円)

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    近年、進行食道癌に対する化学療法や化学放射線療法に抵抗性を示す原因として、がん周囲微小環境が注目を集めている。本研究の目的は、多層検出器CT画像をもとに機械学習を併用して食道癌におけるがん周囲微小環境を定量的に解析し、治療法選択や予後予測の指標となる新たなイメージングバイオマーカーを確立することである。本年度までに申請者らは153例の食道癌治療前症例に対して、多層検出器CTによる造影CT検査を施行し、各症例の臨床情報、病理所見、画像所見などのデータベース構築を継続して行っている。さらに、術前化学療法後に外科的切除術を施行し、病理組織学的治療効果判定が可能であった食道癌37症例を対象として、治療前の画像所見と切除標本における病理学的治療効果との関連について初期調査を行った。治療前の多層検出器CTより得られた各パラメータ(CT値、ヨード密度、Z値、電子番号)と病理学的治療効果の間には有意な相関は見られなかった。この間、論文や学会報告などの情報の収集、関連する症例報告を行った。食道癌治療における化学療法や化学放射線療法の重要性、治療抵抗性を予測するイメージングバイオマーカーの臨床的重要性は現在も変わりなく、本研究の継続の必要性・妥当性を再確認した。今後は引き続き症例の集積を行うとともに、当初の予定通り機関学習を併用したデータ解析を開始する。また、食道癌のがん周囲微小環境、特に線維性間質を構成するがん関連線維芽細胞と画像パラメータとの関連についても解析予定である。

  • 小児固形悪性腫瘍に対する超音波硬度計測における組織硬度と病理学的分子生物学的解析

    基盤研究(C)

    課題番号: 20K08929

    研究期間: 2020年04月  -  2023年03月 

    代表者: 宗崎 良太, 西江 昭弘, 孝橋 賢一, 渋井 勇一, 武本 淳吉, 入江 敬子, 大森 淳子, 藤田 展宏 

    直接経費: 3,400,000(円)  間接経費: 4,420,000(円)  金額合計: 1,020,000(円)

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    近年、超音波検査において組織硬度を計測するelastographyが一般的になりつつあり、乳腺疾患や肝硬変において低侵襲に腫瘍や組織硬度が測定でき、その有用性が報告されている。悪性腫瘍の転移リンパ節において、転移の有無の診断に用いられたり、腎悪性腫瘍と良性腫瘍での組織硬度の差が診断の一助になることも報告されている。一方、小児領域とりわけ小児悪性腫瘍においては、elastographyの組織硬度の検討は行われていない。 今回我々は、これらの考えに基づき、超音波検査によるelastographyの組織硬度と神経芽腫や小児腎悪性腫瘍の組織型や分子生物学的解析とを比較することで、術前組織硬度測定の有用性を検討した。これまで、神経芽腫4例、腎悪性腫瘍4例、肝芽腫2例、卵巣卵黄嚢腫瘍1例、骨盤横紋筋肉腫1例に対して、elastographyの組織硬度を診断時から化学療法中、治療後の分化の過程について、計測を実施した。その結果、12例の検討ではあるが、その組織硬度は腫瘍毎に様々であるであった。しかしながら、高度に分化したと考えられる神経芽腫で、最も高い組織硬度を示した。また、化学療法に伴い、病理組織上はいずれも壊死性変化を認めた腎芽腫において、サイズはそれぞれ増大したものや縮小したものがあったが、その組織硬度はいずれも低下していた。現在、これらの組織硬度の変化をきたす原因を追究するため、マイクロダイゼクションや免疫染色など、分子生物学的検査を進めていく。

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 公益財団法人沖縄県医科学研究財団

    2025年08月
     
     

  • 令和5年度沖縄県放射線技師会学術技術セミナー

    一般社団法人 沖縄県放射線技師会 

    2024年02月
     
     

  • 沖縄県医師会広報委員会

    2023年02月
    -
    2026年03月

  • 平成28年度肝臓がん検診講習会 肝臓がんの予防・早期発見・早期治療を目指して

    福岡県医師会 

    2016年12月
     
     

  • 平成27年度 肝臓がん検診講習会 肝臓がんの治療法の進歩

    福岡県医師会 

    2015年10月
     
     

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学術貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 第79回日本医学放射線学会総会

    ( Web Japan )

    2020年5月
    -
    2020年6月

    種別:大会・シンポジウム等 

  • 第47回日本磁気共鳴医学会大会

    ( 金沢市 Japan )

    2019年9月
     
     

    種別:大会・シンポジウム等 

  • 第78回日本医学放射線学会総会

    ( 横浜 Japan )

    2019年4月
     
     

    種別:大会・シンポジウム等 

  • 第46回日本磁気共鳴医学会大会

    ( 金沢 Japan )

    2018年9月
     
     

    種別:大会・シンポジウム等 

  • 第77回日本医学放射線学会総会

    ( 横浜 Japan )

    2018年4月
     
     

    種別:大会・シンポジウム等 

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