髙山 智美 (タカヤマ トモミ)

Takayama Tomomi

写真a

職名

助教

研究室住所

沖縄県宜野湾市字喜友名1076番地 研究棟06-1150室

メールアドレス

メールアドレス

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   医学部   保健学科   助教  

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 1997年04月
    -
    2001年03月

    佐賀医科大学   医学部   看護学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月
    -
    2020年03月

    琉球大学  保健学研究科  博士後期課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 琉球大学 -  保健学博士  ライフサイエンス / 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない

職歴 【 表示 / 非表示

  • 2024年04月
    -
    継続中

      琉球大学  

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     
     

    日本母性衛生学会

  •  
     
     
     

    日本助産学会

  • 2017年04月
    -
    継続中
     

    沖縄県助産師会   助産所部会役員

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 母性看護学

  • 臍帯結紮時期

  • 継続ケア

  • 助産学

  • 出産満足度

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 母性看護学

  • 助産学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 保健師

  • 助産師

  • 看護師

  • 養護学校教諭2種免許

学位論文 【 表示 / 非表示

論文 【 表示 / 非表示

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MISC(その他業績・査読無し論文等) 【 表示 / 非表示

  • 実践報告 うちなー助産師.comによる無料オンラインクラス

    嵩元 リカ, 吉澤 早苗, 橋本 恵里子, 高山 智美, 板垣 文恵, 渡名喜 美智子, 座喜味 綾乃, 佐喜眞 優希, 儀間 さやか, 田子森 彩香, 松林 のぞみ

    助産雑誌 ( 株式会社医学書院 )  76 ( 1 ) 78 - 82   2022年02月

     

    DOI CiNii Research

  • うちなー助産師.comによる無料オンラインクラス

    嵩元リカ, 吉澤早苗, 橋本恵里子, 高山智美, 板垣文恵, 渡名喜美智子, 座喜味綾乃, 佐喜眞優希, 儀間さやか, 田子森彩香, 松林のぞみ

    助産雑誌   76 ( 1 ) 78 - 82   2022年

     

  • 孫育てにかかわる祖父母の育児支援と身体活動の関連

    遠藤由美子, 玉城陽子, 嵩元リカ, 高山智美

    日本助産学会誌   34 ( 3 )   2021年

     

研究発表等の成果普及活動 【 表示 / 非表示

  • 妊娠期から産後にかけた地域助産師の継続的訪問支援:女性の体験に関する質的研究

    高山智美, 玉城陽子, 遠藤由美子

    第66回 日本母性衛生学会  1900年01月  -  1900年01月   

  • Impact of Portable Ultrasound Use on Maternal/Paternal Identity and Spousal Communication During Pregnancy

    Yoko Tamashiro, Tomomi Takayama, Manami Uehara, Yumiko Endoh

    29thEAFONS 26 - 28 February University Cultural Centre, NUS, Singapore  1900年01月  -  1900年01月   

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 学長賞

    2020年03月   琉球大学  

    受賞者: ■■■

科研費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • 持続可能な妊産婦ケアへのアプローチ:沖縄県での地域助産師による伴走型相談支援

    研究活動スタート支援

    課題番号: 24024280

    研究期間: 2024年07月  -  2025年03月 

    代表者: 高山智美 

  • 沖縄県在住青年男女のプレコンセプション ヘルス行動モデルの検証

    基盤研究(C)

    課題番号: 24K13928

    研究期間: 2024年04月  -  2027年03月 

    代表者: 遠藤 由美子, 玉城 陽子, 高山 智美, 照屋 典子, 伊藤 早苗, 喜屋武 享 

    直接経費: 3,500,000(円)  間接経費: 4,550,000(円)  金額合計: 1,050,000(円)

     概要を見る

    2024~2025年度の当初計画では,プレコンセプションケア(PCC)の受け手である青年期男女(沖縄県在住青年男女)を対象に,プレコンセプションヘルスに関する健康行動の特徴を質的研究により明らかにすることとしていた.沖縄県では,低出生体重児出生率や早産率の高さといった周産期医療・保健における課題に取り組んでいるものの,改善がなかなかみられない.そのため,本研究においてPCCを提供する専門職にも着目し,追加調査を実施することとした.追加調査の意義は,沖縄県外の地域においてPCCの効果を実感した介入方法(成功例)を参考に支援策を検討することで,沖縄県におけるPCC促進につながることである.現在,青年や成人の健康教育にかかわる開業助産師からみたプレコンセプションヘルスの課題および支援実態に関する横断研究について,次の準備を進めている.日本助産師会全国助産所一覧に掲載されている施設に勤務する助産師を対象に,インターネット調査を実施する.調査項目は,PCCに関する教育歴の有無,勤務地域において解決優先度が高いと考えるプレコンセプションヘルスの課題と関連要因,自分自身が実施可能な支援などである. したがって,PCCの対象者(沖縄県在住青年,成人男女)に対する調査は2025~2025年度に実施し,2024~2025年度は,最終年度(2026年度)に提案するプレコンセプションヘルス促進介入プログラムに関連する調査実施へと研究計画を修正した.

  • 父親が必要とする支援時期と支援内容-パートナーの妊娠期から産後1年まで-

    基盤研究(C)

    課題番号: 22K10923

    研究期間: 2022年04月  -  2027年03月 

    代表者: 玉城 陽子, 遠藤 由美子, 嵩元 リカ, 高山 智美 

    直接経費: 3,000,000(円)  間接経費: 3,900,000(円)  金額合計: 900,000(円)

     概要を見る

    本研究の目的は、パートナーの妊娠期から産後1年にかけての父親の精神健康状態に着目し、パートナーの妊娠期から産後1年における父親の精神状態の変化および父親が必要とする援助の時期と内容を明らかにすることである。 令和5年度の実施報告書における計画修正後の予定では、令和6年度は横断的にパイロットスタディを実施する予定であった。しかし、令和5年度に辞職した教員の後任の採用が、令和7年3月であったことから、後任が採用されるまで当該教員の担当科目を引き続き担当せざるを得なかった。また、学部移転の委員でもあり、その作業に追われ、令和6年度も研究に費やす時間が確保できなかった。 令和6年度は、パイロットスタディの質問紙の修正と年々変化していく父親の現状の文献検索及び情報収集のみ実施することができた。父親の状況は3つの二極化の傾向があることがわかった。経済的二極化として、経済的に余裕のある家庭とそうでない家庭(特に正規雇用と非正規雇用)の間で、教育や育児にかけるリソースの差が広がっている。育児参加の二極化として、父親の育児参加が注目される一方で、実際には育児に積極的に関わる父親とそうでない父親の間で大きな差が見られる。社会的支援の二極化として、都市部では教育機会や育児支援が充実している一方で、地方部ではそのような支援が不足している。これらの二極化は、父親の育児参加や家庭生活に引いては精神健康状態にまで大きな影響を与えており、今後、父親の二極化を是正するための方策を提言できるように、質問紙を修正して調査を実施する予定である。

SDGs 【 表示 / 非表示

  • 女性の出産環境を豊かに
    持続可能な妊娠・出産・育児への継続ケアシステムの構築

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2025年度  母性看護実習  実験・実習・実技  主担当以外

  • 2025年度  助産学実習Ⅱ  実験・実習・実技 

  • 2025年度  助産学実習Ⅰ  実験・実習・実技  主担当以外

  • 2025年度  卒業研究  講義  主担当以外

  • 2025年度  助産診断・技術学Ⅲ  演習  主担当以外