織原 保尚 (オリハラ ヤスヒサ)

Orihara Yasuhisa

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職名

教授

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   教育学研究科   高度教職実践専攻   教授  

職歴 【 表示 / 非表示

  • 2010年04月
    -
    2013年03月

      中部学院大学  

  • 2013年04月
    -
    2023年03月

      別府大学  

  • 2023年04月
    -
    2024年03月

      別府大学  

  • 2024年04月
    -
    継続中

      琉球大学  

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     
     

    関西アメリカ公法学会

  •  
     
     
     

    比較法学会

  •  
     
     
     

    日米法学会

  •  
     
     
     

    日本障害法学会

  •  
     
     
     

    日本教育法学会

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研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 憲法・教育法・障害法

  • 障害法

  • 憲法

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 公法学

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語能力が不十分な人と災害時の避難について

    織原 保尚

    関東学院大学ジュリスコンサルタス   30   2024年

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • 障害者投票権確認等請求事件

    織原 保尚

    障害法   8   117 - 124   2024年

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • 日本における障害のある子どもに対する教育の現状と法制度

    織原 保尚

    同志社法學 ( 同志社法學會 )  75 ( 4 ) 983 - 1003   2023年09月

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)

     概要を見る

    本論文では、日本における障害のある子どもに対する教育について、法制度や現状などについて分析した。障害者権利条約、また2022年国連障害者権利委員会による総括所見における日本の障害のある子どもに対する教育についての評価を概観したのち、日本における近年の法制度の変化について紹介した。そして、たん吸引等が必要な子どもに対する学校におけるサービスの提供が争点となった訴訟について紹介、分析をした。

  • 成年後見制度と親族後見人 : 親族後見人を支える仕組みに関する検討

    林 眞帆, 織原 保尚

    別府大学紀要 ( 別府大学会 )  64   55 - 64   2023年02月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)

     概要を見る

    type:text わが国における政策的動向は、被後見人の意思決定支援への取り組みを強化している。なかでも、不正事案で減少した親族後見人の選定を見直す動きがある。とりわけ、意思決定支援では、被後見人の信条や価値観、生活様式をよく知る家族の役割は大きく権利擁護の観点からも重要である。そこで、本稿では、専門職監督後見人のサポートによる親族後見人の意義について検討した。

  • 障害のある人の選挙の場面における代理投票と秘密投票の権利

    織原 保尚

    別府大学紀要 ( 別府大学会 )  64   43 - 54   2023年02月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等)

     概要を見る

    type:text 障害のある人の投票権について、特に筆記ができない人の代理投票と秘密投票に関する議論を中心に論じる。選挙権についての憲法の規定や、障害者権利条約における障害のある人と選挙に関する規定などを確認した後、障害により筆記ができない原告による、選挙において自らの希望する補助者の協力の下で投票をできる地位の確認や、投票をできなかったことにより精神的苦痛を被ったことについての損害賠償について請求を認めないとした、2022年最高裁決定について紹介、分析をする。

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著書 【 表示 / 非表示

  • 教育法・労働法・社会保障法における障害

    織原 保尚 ( 担当: 単著 )

    生活書院  2025年11月 ( ページ数: 306 ,  担当ページ: p.pp.10-27 )

  • 法学ダイアリー(第2版)

    森本 直子, 織原 保尚 ( 担当: 単著 )

    ナカニシヤ出版  2024年

  • 障害のある人が出会う人権問題

    織原 保尚 (担当:共著) ( 担当: 共著 , 担当範囲: pp.191-210 )

    成文堂  2023年09月 ( ページ数: vii, 261p )

  • 障害法 第2版

    織原 保尚 (担当:共著) ( 担当: その他 , 担当範囲: pp.175-194(共同して担当) )

    成文堂  2021年12月 ( ページ数: 248 )

    ASIN

  • スタート憲法 (第3版)

    織原 保尚 ( 担当: 共著 )

    成文堂  2020年05月 ( ページ数: vi,145p )

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MISC(その他業績・査読無し論文等) 【 表示 / 非表示

  • 米国障害教育法(IDEA)の新展開と日本への示唆「コメント」

    織原 保尚

    障害法 = Disability law / 日本障害法学会 編   ( 9 ) 31 - 34   2025年11月

     

  • 教育法の研究動向

    淡路智典, 織原保尚, 小長井晶子, 御代田桜子, 森口千弘, 米津直希

    日本教育法学会年報   ( 52 ) 156 - 163   2023年03月

     

  • 障害のある子どものインクルーシブ教育を受ける権利について日本の現状と課題

    織原 保尚

    別府大学紀要 ( 別府大学会 )  ( 63 ) 43 - 56   2022年02月  [査読有り]

     

  • コラム 特別支援教育の海外事情③アメリカ

    ■■■

    土橋圭子・渡辺慶一郎編『発達障害・知的障害のための合理的配慮ハンドブック』     85 - 86   2020年12月

     

  • 判例研究要録[東京高判平23.9.16 他]

    織原 保尚

    障害法 = Disability law / 日本障害法学会 編 ( [日本障害法学会] )  ( 4 ) 131 - 137   2020年11月

     

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科研費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • 病院倫理委員会におけるソーシャルワークの特質に関する研究

    基盤研究(C)

    課題番号: 23K01866

    研究期間: 2023年04月  -  2027年03月 

    代表者: 林 真帆, 織原 保尚, 井上 祥明 

    直接経費: 1,700,000(円)  間接経費: 2,210,000(円)  金額合計: 510,000(円)

  • 病院倫理委員会におけるソーシャルワークの特質に関する研究

    基盤研究(C)

    課題番号: 23K01866

    研究期間: 2023年04月  -  2027年03月 

    代表者: 林 真帆, 織原 保尚, 井上 祥明 

    直接経費: 1,700,000(円)  間接経費: 2,210,000(円)  金額合計: 510,000(円)

  • 病院倫理委員会におけるソーシャルワークの特質に関する研究

    基盤研究(C)

    課題番号: 23K01866

    研究期間: 2023年04月  -  2027年03月 

    代表者: 林 真帆, 織原 保尚, 井上 祥明 

    直接経費: 1,700,000(円)  間接経費: 2,210,000(円)  金額合計: 510,000(円)

  • アメリカと日本における発達障害のある子どもの教育を受ける権利と法について

    基盤研究(C)

    課題番号: 22K01169

    研究期間: 2022年04月  -  2026年03月 

    代表者: 織原 保尚 

    直接経費: 2,700,000(円)  間接経費: 3,510,000(円)  金額合計: 810,000(円)

  • アメリカと日本における発達障害のある子どもの教育を受ける権利と法について

    基盤研究(C)

    課題番号: 22K01169

    研究期間: 2022年04月  -  2026年03月 

    代表者: 織原 保尚 

    直接経費: 2,700,000(円)  間接経費: 3,510,000(円)  金額合計: 810,000(円)

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