金城 ふじの (キンジョウ フジノ)

KINJO Fujino

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職名

講師

3

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   教育学部   講師  

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2008年04月
    -
    2010年03月

    琉球大学  教育学研究科  学校教育専攻家政教育専修  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 琉球大学 -  修士(教育学)  人文・社会 / 家政学、生活科学

職歴 【 表示 / 非表示

  • 2010年04月
    -
    2022年03月

      沖縄県教育委員会 中学校教諭  

  • 2023年04月
    -
    2024年03月

      沖縄県教育委員会 高等学校非常勤講師  

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 2024年07月
    -
    継続中
     

    日本消費者教育学会

  • 2024年11月
    -
    継続中
     

    日本家庭科教育学会

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 家庭科教育・沖縄の衣生活・衣文化

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 家政学、生活科学

主たる研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 消費者のサステナブルファッションの意識を行動に移す教育プログラムの開発

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    本研究は、三つの柱から構成される実践的研究である。 第一の柱では、高校生および大学生を対象に授業実践及び質問紙調査とオンラインインタビューを実施し、サステナブルファッションの実践に影響を与える要因を明らかにする。大学生を対象とした授業実践では、エシカル購入の意思決定プロセスを可視化するレポート課題が有効であることが示され、具体的な方法を学んだ学生は半年〜1年後も継続的に実践する傾向が確認された(石橋・金城、2026年2月、家庭科教育学会誌掲載予定)。今後は授業のどの要素が継続的行動に寄与したのか、対象者の価値観形成に影響した要因等を詳細に分析し、高校生対象の調査に応用させていく。 第二の柱では、沖縄の伝統的な染織文化を活用した簡易体験教材を開発する。文献調査、染織工房の視察、染織家へのインタビューを通じて、製作工程やつくり手の語りを教育資源として構成し、若年層の消費行動に働きかける教材設計を行う。現在は、本島北部の職人や高齢生活者との交流を通じて、教材開発に向けた調査準備を進めている。 第三の柱では、第一・第二の調査・教材開発の成果をもとに、高校生向けには沖縄の染織体験を中心とした教育プログラムを、大学生向けにはサステナブル購入の意思決定を促す教育プログラムを開発・実践する。授業前後に質問紙調査を実施し、Schneider(2005)らの理論に基づいて認知・感情・行動の変容を検証する。以上により、若年層がサステナブルファッションへの意識を持つだけでなく、実際の行動に移すことを目指した消費者教育プログラムを開発する。

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 家庭科教育における社会保障制度学習に関する研究

    2010年03月 

論文 【 表示 / 非表示

  • エシカル消費の実践力を高める消費者教育の授業内容の提案―小学校教員養成課程の家庭科科目における授業実践の効果検証―

    石橋愛架,金城ふじの

    日本家庭科教育学会誌 ( 日本家庭科教育学会 )  68 ( 4 )   2026年02月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • 多重債務者の公的年金・公的医療保険の納付状況と問題点―消費者教育における社会保険学習のための基礎調査として―

    石川ふじの,花城梨枝子

    消費者教育 ( 日本消費者教育学会 )  30   67 - 75   2010年09月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • 消費者教育における社会保障給付による金銭やサービスの学習内容の検討―社会保障給付に関する沖縄県の現状と大学生の意識調査を通して―

    石川ふじの,花城梨枝子

    消費者教育 ( 日本消費者教育学会 )  29   57 - 66   2009年09月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

MISC(その他業績・査読無し論文等) 【 表示 / 非表示

  • 生活の営みに係る見方・考え方を働かせ、地域とのつながりに気づく授業実践ー振り返りワークシートの工夫改善を通してー

    金城ふじの

    家庭科 ( 全国家庭科教育協会 )  74 ( 4 ) 24 - 27   2024年12月

     

  • 高等学校家庭科における「消費者としての被服の選択能力」を育成する制作学習の授業の提案

    金城ふじの

    琉球大学教育学部紀要   ( 105 ) 55 - 70   2024年08月

     

  • 自分らしさも持続可能性もー生活の営みに係る見方・考え方を働かせたよりよい衣生活を目指して

    金城ふじの

    家教連 家庭科研究 ( NPO法人家庭科教育研究者連盟 )  378 ( 2 ) 30 - 33   2024年02月

     

  • 中学校家庭科住生活領域における「生活の営みに係る見方・考え方」を働かせる授業の提案

    國吉真哉,金城ふじの

    琉球大学教育学部紀要   ( 103 ) 189 - 203   2023年08月

     

  • 家庭科教育における消費者市民の育成を目指した授業

    金城ふじの,岩谷千晴

    琉球大学教育学部附属教育実践総合センター紀要   ( 24 ) 101 - 112   2017年03月

     

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研究発表等の成果普及活動 【 表示 / 非表示

  • エシカル消費関する授業実践の持続的効果の検討ー教員養成課程の学生を対象とした縦断的分析ー

    石橋愛架、金城ふじの

    日本消費者教育学会第45回全国大会研究発表会  2025年10月  -  2025年10月   

  • 消費者教育における社会保険学習-多重債務者の社会保険へのアクセス状況と問題点より-

    石川ふじの、花城梨枝子

    日本消費者教育学会 学会発表  2009年10月  -  2009年10月   

  • 消費者教育における公的サービス学習

    石川ふじの、花城梨枝子

    日本消費者教育学会第28回全国大会研究発表会  2008年10月  -  2008年10月   

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2025年度  衣生活学  講義  主担当

  • 2025年度  衣生活学特講  講義  主担当

  • 2025年度  家庭科教育実践研究Ⅱ  講義  主担当以外

  • 2025年度  家庭科教育教材研究Ⅰ  講義  主担当

  • 2025年度  家庭  講義  主担当

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2023年03月
     
     

    沖縄県教育委員会おきなわSDGsのとびら「実践事例集OKINAWA2022」へ教材提供

  • 2015年11月
     
     

    研究主題「よりよい生活を目指し、工夫創造する能力を育む技術・家庭科教育」題材内容「身近な消費生活と環境」授業内容「商品購入のプロセスと4つの視点を活用して消費者としてよりよい選択をしよう」

  • 2015年10月
    -
    2015年12月

    沖縄県消費者教育教材「わたしたちは消費者市民」(監修花城梨枝子)

  • 2013年11月
     
     

    研究主題「思考力、判断力、表現力を育てる指導とその評価方法の工夫改善について」~「これからの私と家族」の授業を通して

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 第16回「体験!琉球大学」~大学の先生方による講義を受けてみよう~

    琉球大学教育学部附属中学校 

    2026年02月
     
     

     概要を見る

    第16回「体験!琉球大学」にて、現代の衣生活の課題と沖縄の衣生活文化に関する講義および月桃から繊維を取り出すワークショップを行った。ねらいとしては、中学生が「①月桃から繊維を採り出す体験を通して、衣服が自然界から調達した資源でできていることを実感すること、②自然資源の有限性や持続可能な生活について、これからの自身の生活を通して考えるきっかけをつくること」と、設定した。

  • 第69回沖縄県高等学校家庭クラブ研究発表大会における審査

    沖縄県高等学校家庭クラブ連盟 

    2025年12月
     
     

     概要を見る

    沖縄県内各高等学校の代表生徒によるホームプロジェクト(個人研究)および学校家庭クラブ活動(共同研究)で取り組んだ研究内容についての発表が行われた。発表内容について審査・協議を行い、全国高等学校家庭クラブ研究発表大会における沖縄県代表者の決定を行った。

  • 第68回沖縄県高等学校家庭クラブ研究発表大会

    2024年12月
     
     

  • 第68回九州地区中学校技術・家庭科教育研究大会(沖縄大会)

    沖縄県中学校技術・家庭科研究会 

    2024年11月
     
     

  • 子どもの権利条約フォーラム2022in那覇/沖縄 分科会B講演「子どもの食の安全を守るために 食べることをもっと大事に!食べ物が君の体を作っている」

    2022年12月
     
     

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