赤井 研樹 (アカイ ケンジュ)

Akai Kenju

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職名

准教授

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   国際地域創造学部   経営プログラム   准教授  

職歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年10月
    -
    2021年03月

      文部科学省 卓越研究員事業 卓越研究員  

  • 2018年01月
    -
    2026年03月

      島根大学 学術研究院医学・看護学系 研究・学術情報本部 地域包括ケア教育研究センター 講師  

  • 2021年10月
    -
    2026年03月

      島根大学  

  • 2023年04月
    -
    2024年03月

      埼玉大学大学院人文社会科学研究科 非常勤講師(Microeconomics・留学生博士前期1年)  

  • 2026年04月
    -
    継続中

      琉球大学  

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     
     

    サービス学会会員

  •  
     
     
     

    PlosOne Editorial Board

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 市場調査論、消費者行動論、マーケティング、技術経営戦略論

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 技術経営戦略

論文 【 表示 / 非表示

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著書 【 表示 / 非表示

  • Service Engineering for Gastronomic Sciences

    Shimmura, Takeshi, Nonaka, Tomomi, Kunieda,Satomi ( 担当: 分担執筆 , 担当範囲: School Cafeteria Experiments for Food Healthy Messages )

    Springer Singapore  2020年06月 ( ページ数: 190 ,  担当ページ: p.pp 173–190 )

MISC(その他業績・査読無し論文等) 【 表示 / 非表示

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • ISSN International Research Awards 2023

    2023年05月   ISSN Awards   A Comparison between Spain and Japan with respect to the Color, Expected Taste Scale, and Sustainability Effects of Strawberries: A Choice Experiment  

    受賞者: Keiko Aoki, Kenju Akai

  • 横浜国立大学経済学部本行賞佳作

    1900年01月01日   ■■■   「資本調達とシグナリング」  

    受賞者: 赤井研樹

科研費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • 福祉型バイオマスタウンのための食農福エネルギー経済循環システム設計

    基盤研究(C)

    課題番号: 23K01370

    研究期間: 2023年04月  -  2027年03月 

    代表者: 青木 恵子, 赤井研樹, 工藤孝則 

    直接経費: 3,600,000(円)  間接経費: 4,680,000(円)  金額合計: 1,080,000(円)

  • バブル解明のための期待・価格・ファンダメンタルズ三者間相互作用の実験・実証研究

    基盤研究(C)

    課題番号: 21K01571

    研究期間: 2021年04月  -  2025年03月 

    代表者: 秋永 利明, 青木 恵子, 赤井 研樹, 工藤 隆則 

    直接経費: 3,300,000(円)  間接経費: 4,290,000(円)  金額合計: 990,000(円)

     概要を見る

    COVID19の影響により新規の実験が実施できなかった。 <BR> 本研究の元になっている過去の実験に依拠した研究成果について、Journal of Economic Interaction and Coordination に投稿中の論文 "Interaction Between Price and Expectation in Jar-Guessing Experimental Markets" を書き直し再投稿を終えた。(改訂稿のタイトルは、"Interaction Between Price and Expectations in the Jar-Guessing Experimental Market") 改訂に当たって、個別被験者レベルでのオークショニング行動と予測改訂過程の分析を新たに行い、改訂稿に反映させた。

  • 共創アプローチを用いた労働者間の相互信頼を醸成する生産システムと社会保障制度設計

    基盤研究(C)

    課題番号: 21K01461

    研究期間: 2021年04月  -  2025年03月 

    代表者: 赤井 研樹 

    直接経費: 3,300,000(円)  間接経費: 4,290,000(円)  金額合計: 990,000(円)

     概要を見る

    まず、信頼がどのような生産システムで醸成するのかを実験を用いて検証した。そのために、生産工学で主議題となる並列vs.直列の2つの生産システムを応用した理論分析を行った。並列は各時が1人で生産を行い工場の売り上げが決まるセル生産方式だが、直列は分業型のライン生産方式である。ゲーム理論的には、フリーライドは並列の方で起きやすいが(Hausken, 2010)、従来の公共財実験と異なり、フリーライドが多いほど生産ラインの停止が起きやすくなる。直列ならば、自分と相手の努力量に比例する停止率をp1とp2とすると、その積p1×p2がラインの停止率となり、並列ならば、停止率は(1-p1)×(1-p2)となる。被験者の報酬は、無停止ならば、初期保有-努力量+成功報酬となるが、停止時は、成功報酬が無く、休業として実験から除外されるDeath Game (Abbink, 2002)方式とする。この設定の下、中長期の繰り返し実験の予測を得るために、マルチエージェントシミュレーションを行った。日々の惰性と合理性のトレードオフを検証する実験方式(Selten et al., 2007)に従い、年間労働日数の245回繰り返し実験を行い、信頼の醸成率と生産システムへの頑健性の時系列的変化を検証した。

  • 企業経営者に対する産業事故抑止インセンティブ付与方法の経済実験による検証

    基盤研究(B)

    課題番号: 20H02402

    研究期間: 2020年04月  -  2023年03月 

    代表者: 牧野 良次, 高野 研一, 青木 恵子, 熊崎 美枝子, 赤井 研樹, 工藤 隆則, 竹下 潤一 

    直接経費: 13,400,000(円)  間接経費: 17,420,000(円)  金額合計: 4,020,000(円)

     概要を見る

    日本の産業現場での事故件数は、爆発・火災に限っても直近5年間で280件にのぼる。企業の安全対策実施を左右する経営層は安全に積極関与することを求められているが、彼らにその誘因を与える具体的な方法は明らかになっていない。そこで本研究は、経営者が安全対策の効果を事後的に検証できない点に着目して、統制された実験環境において経営者役の被験者に成果報酬を与える経済実験下の意思決定データから経営者の安全対策実施を促進する具体的な方法を探る。本研究の目的は、経営者の安全対策を促進するために、①安全対策の効果が事後的に検証できる環境(安全管理の基礎的事案)、②事前に費用対効果を示す環境(個別企業のミクロ的事案)、および③他社での事故発生情報が得られる環境(産業全体のマクロ的事案)の下での経営者の安全投資行動を被験者に成功報酬を与える経済実験により検証することである。 2020年度は下記の【経済実験1】に関して、実験インストラクション、被験者数、パラメータ値などの詳細設計を検討した。 【経済実験1】事故は①費用をかけて対策を実施しリスク低減することが可能な要因(コントロール可能なリスク)、もしくは②残留リスク要因のどちらかにより発生すると設定する。事故が発生した場合に、コントロール可能なリスク要因によって事故が発生したのか、あるいは残留リスク要因によって事故が発生したのかを経営者役に事後的に示す場合と示さない場合とで比較する。すなわち経営者役が「仮想的な」事後検証機会をもつか否かが対策実施に影響するかどうかを観察する。

  • 持続可能な木質バイオマスタウン実現に必要な食農林環エネルギー経済システム設計

    基盤研究(C)

    課題番号: 20K01681

    研究期間: 2020年04月  -  2023年03月 

    代表者: 青木 恵子, 赤井 研樹, 工藤 隆則 

    直接経費: 3,300,000(円)  間接経費: 4,290,000(円)  金額合計: 990,000(円)

     概要を見る

    問1)農家の木質バイオマスエネルギー利用努力の理論検証のために、1つ目の農家(生産者)および消費者からなる社会の最適なエネルギー投入量・設備投資量・二酸化炭素・山林保全の質と、シグナリングでのナッシュ均衡を比較するために、理論構築を行い、それぞれのナッシュ均衡を求めた。2つ目の林業調査を実地するためにフィールドである隠岐役場の担当者と打ち合わせを実施した。ここでの打ち合わせの課題とコロナによる行動制限のために当初の予定より多少の遅れはあったが林業調査を実施した。4つ目の木質バイオマス暖房を利用したハウス栽培のために各フィールドの協力農家と栽培品種の決定等の打ち合わせをWEBシステム等で定期的に行った。R3年度はR2年度の結果を踏まえた3つ目の理論検証と4つ目のハウス栽培の実施を行う予定である。 問2)消費者の木質バイオマス利用農産物の価値評価を探るためにR2年度はアンケートを実施する予定であった。しかし、コロナにより実施の遅延が生じたため、年度内での実施が間に合わなかった。このため、R3年度の前半にアンケートを実施する。また、このアンケートを基にした経済実験を計画する。ただし、コロナにより、一部屋に参加者を集める方法の実験実施が困難な可能性がある。この場合には調査会社に委託して経済実験を実施することで計画を進める予定である。

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