比屋根 方新 (ヒヤネ ホウシン)

Hiyane Hoshin

写真a

職名

助教

ホームページ

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現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   工学部   工学科社会基盤デザインコース   助教  

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 1999年04月
    -
    2004年03月

    信州大学   工学部   物質工学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2004年04月
    -
    2006年03月

    信州大学  工学系研究科  物質工学専攻  博士前期課程  修了

職歴 【 表示 / 非表示

  • 2006年04月
    -
    2012年09月

      琉球セメント株式会社 品質管理室  

  • 2012年10月
    -
    2013年09月

      宇部興産株式会社 品質保証部  

  • 2013年10月
    -
    2014年09月

      宇部興産株式会社 コンクリート開発部  

  • 2014年10月
    -
    2026年03月

      琉球セメント株式会社 技術センター  

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    継続中
     

    日本コンクリート工学会

  • 2017年03月
    -
    継続中
     

    土木学会

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 維持管理工学

  • コンクリート工学

論文 【 表示 / 非表示

  • 沖縄県におけるフライアッシュを用いたコンクリートのポストテンションPC橋への適用化に関する基礎的研究

    比屋根 方新,富山 潤,鈴木 雅博,俵 道和,柴田 和典

    コンクリート構造物の補修,補強,アップグレードシンポジウム論文報告集   25   301 - 306   2025年10月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

     概要を見る

    沖縄県では,「沖縄県におけるフライアッシュコンクリートの配合及び施工指針」において,ポストテンションPC桁に対してはワーカビリティ改善の目的でフライアッシュを外割で置換する配合の使用推奨にとどまっている.そこで,本研究ではPC橋上部工の更なる耐久性向上を目的として,フライアッシュを内割で置換する配合を適用した製品開発に向け,コンクリート配合,養生日数の検討,耐久性の検証を行った.その結果,本研究で提案した,材齢3日でプレストレスを与えられる内割り配合のフライアッシュコンクリートは標準養生(水中養生)を適切な期間実施することで,圧縮強度を増加させ,耐久性も向上させることが可能であった.

  • 遅延膨張性骨材を使用したコンクリートの内部構造観察によるASRと塩害の複合劣化の損傷評価

    屋嘉 俊也, 須田 裕哉, 富山 潤, 比屋根 方新

    コンクリート工学年次論文集   45 ( 1 ) 634 - 639   2023年06月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

     概要を見る

    本研究では塩害とアルカリシリカ反応の複合劣化環境における塩分浸透および鉄筋腐食に及ぼすアルカリシリカ反応の影響を評価することを目的とし,遅延膨張性骨材を使用したコンクリート供試体の膨張量試験,電気泳動試験,電気化学測定を行った。また,フライアッシュの置換や養生方法を変化させ鉄筋の腐食の進行を評価した供試体を対象にアルカリシリカ反応によるゲルの生成やひび割れの状況を走査型電子顕微鏡によって観察した。その結果,養生期間とともに塩分浸透が増加した供試体では反応性骨材に著しいひび割れが見られた。鉄筋を埋設した供試体では,塩分の浸透面よりも鉄筋近傍ほど骨材のひび割れの損傷が顕著であり,アルカリシリカ反応の発生により塩害の進行を促進している可能性が示唆された。

  • 遅延膨張性骨材を用いたASR発生コンクリートの塩分浸透・鉄筋腐食性状の評価

    坪井 星那, 須田 裕哉, 富山 潤, 比屋根 方新

    コンクリート工学年次論文集   44 ( 1 ) 634 - 639   2022年06月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

     概要を見る

    沖縄県における塩害とアルカリシリカ反応の複合劣化を想定し,遅延膨張性骨材を使用したコンクリート供試体を作製し,膨張量試験,電気泳動試験,電気化学測定を行った。その結果,遅延膨張性骨材を使用した供試体は顕著な膨張を示したことからアルカリシリカ反応の影響を確認した。塩化物イオンの拡散係数においてはアルカリシリカ反応によって拡散係数が大きくなったことから,アルカリシリカ反応の影響が塩分浸透に与える影響があることを確認した。また、鉄筋腐食性状についてもアルカリシリカ反応により供試体にひび割れが発生し腐食を加速させる要因となることが示唆された。

MISC(その他業績・査読無し論文等) 【 表示 / 非表示

  • 実構造物に使用したコンクリート配合に対するアルカリシリカ反応抑制の確認試験

    比屋根 方新, 富山 潤, 須田 裕哉, 藍檀 オメル, 神谷和志

    土木学会第72回年次学術講演会     893 - 894   2017年09月