伊村 嘉美 (イムラ ヨシミ)

Imura Yoshimi

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職名

准教授

科研費研究者番号

40336326

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   農学部   亜熱帯地域農学科   准教授  

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1999年03月

    九州大学  農学研究科  博士後期課程  単位取得満期退学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 九州大学 -  博士(農学)   畜産学

職歴 【 表示 / 非表示

  • 2001年02月
    -
    2007年03月

      鹿児島大学 農学部 助手  

  • 2007年04月
    -
    2009年04月

      鹿児島大学 農学部 助教  

  • 2009年05月
    -
    継続中

      琉球大学 農学部 亜熱帯地域農学科 准教授  

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 2001年04月
    -
    継続中
     

    日本草地学会   編集委員

  • 2001年04月
    -
    継続中
     

    日本暖地畜産学会   評議員

  • 2001年04月
    -
    継続中
     

    日本家畜管理学会

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 家畜栄養,未利用資源,サイレージ

  • silage

  • eco-feed

  • Animal nutrition

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 動物生産科学

主たる研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • サイレージ貯蔵

  • 未利用資源の飼料化

論文 【 表示 / 非表示

  • Effects of Closing Cut Date and Nitrogen Fertilization on Seed Yield and Seed Quality in Two Novel Cultivars of Urochloa spp.

    W. Juntasin, Y. Imura, I. Nakamura, MA. Hossain, S. Thaikua, R. Poungkaew, Y. Kawamoto.

    Agronomy   12 ( 2 )   2022年02月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • Effects of plant spacing on seed yield and seed quality in new Urochloa cultivars

    W. Juntasin, Y. Imura, S. Thaikua, R. Poungkaew, Y. Kawamoto

    Grassland Science   68 ( 1 ) 88 - 98   2022年01月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • Application of a simple measuring method to evaluate the fecal microflora of dairy cows in the summer season.

    Amimoto M, Ouchi Y, Okita M, Hirota T, Imura Y, Bungo T

    Journal of advanced veterinary and animal research   8 ( 2 ) 307 - 311   2021年06月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • 環境調和型畜産の推進に向けた食品製造副産物としてのクマザサ抽出残渣の飼料利用

    中西 良孝, 岩成 文子, 髙山 耕二, 伊村 嘉美

    有機農業研究 ( 日本有機農業学会 )  11 ( 1 ) 21 - 31   2019年07月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

     概要を見る

    <p>クマザサ抽出残渣(以下,ERDB)の畜産的有効活用を図ることを目的として2つの試験を行い,試験1では,ERDB原物の化学成分,栄養価および反芻家畜による嗜好性を明らかにするとともに,保存性を高めるために米ヌカ類を添加してサイレージ調製した場合の発酵品質,栄養価および嗜好性についても検討した.サイレージ調製については,ERDBのみのERDBサイレージ(以下,ERDBS)区,米ヌカまたは白ヌカを10%添加した米ヌカ区および白ヌカ区の計3区を設定した.試験2では,ヤギに市販ルーサンヘイキューブ(HC)のみを給与した区を対照区とし,HCとERDBS, 米ヌカ添加ERDBSまたは白ヌカ添加ERDBSをそれぞれ乾物重比で8:2に混合したERDBS・HC区,米ヌカ添加ERDBS(以下,米ヌカ・HC)区および白ヌカ添加ERDBS(以下,白ヌカ・HC)区の3区を試験区として計4処理区を設定した.</p><p>試験1の結果から,ERDBの粗タンパク質(以下,CP)含量は10.4%,粗脂肪(以下,EE)含量は7.4%と稲ワラのそれらの2倍以上であり,粗繊維含量も45.7%と高く,両飼料間で化学成分に大きな違いが認められたものの,ERDBの可消化養分総量(以下,TDN)は45.5%と稲ワラのそれとほぼ同等であった.しかし,ヤギおよびウシによる嗜好性は稲ワラや輸入乾草に比べてERDBで劣ることが明らかとなった.また,サイレージのフリーク評点はERDBS区と比べて米ヌカ区および白ヌカ区で有意に高く(P<0.05),いずれの区も62点以上と品質は「良」であった.さらに,ヤギおよびウシによるサイレージの嗜好性はERDB区およびERDBS区と比べて米ヌカ区および白ヌカ区で有意に優れた(P<0.05).試験2の結果から,ヤギの代謝体重当たりの乾物,CPおよびTDN摂取量,1日の個体維持行動型割合および粗飼料価指数に有意な区間差は認められなかった.血液性状については,血中総ビリルビン濃度以外,有意な区間差が認められず,すべての項目はほぼ標準範囲内であった.</p><p>以上より,ERDBを原物のまま密封保存してもサイレージ化は可能であるが,米ヌカ類を添加することで発酵品質,栄養価および嗜好性がさらに向上することが示された.ただし,米ヌカ類添加ERDBS中のEE含量が7%以上と高かったことから,他の飼料と混合給与する必要があるものと考えられた.また,ヤギにHCの20%(乾物重比)をERDBSまたは米ヌカ類添加ERDBSで代替給与しても,飼料利用性や健康状態がHC単体給与の場合と比べて遜色なかったことから,それらのサイレージは反芻家畜の飼料として利用可能なことが示された.</p>

  • 野生稲 Oryza officinalis Wall ex Wattにおける酸素電極法による葉身O2放出速度および葉身タンパク質の塩応答性

    西澤 優、仲村 一郎、玉城 政信、伊村 嘉美、アムザドホサイン モハメド、鄭 紹輝

    日本作物學会記事     2016年 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

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その他研究費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • 養豚飼料用新規自給エネルギー飼料としてのキャッサバおよびカンショの評価

    研究費種類: 財団・社団法人等の民間助成金  参画方法: その他

    研究種別: その他  事業名: -

    研究期間: 2010年  -  2010年 

    資金配分機関: 公益信託宇流真麻学術交流助成基金

    金額合計: 150,000(円)

SDGs 【 表示 / 非表示

  • 未利用資源の飼料としての有効利用