小川 由美 (オガワ ユミ)

Ogawa Yumi

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職名

教授

科研費研究者番号

40611364

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   教育学部   学校教育教員養成課程   教授  

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2000年04月
    -
    2002年03月

    大阪教育大学  教育学研究科  音楽教育専攻音楽科教育学専修  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪教育大学 -  修士(教育学)  教育学

職歴 【 表示 / 非表示

  • 2010年10月
    -
    2016年03月

      琉球大学 教育学部 講師  

  • 2016年04月
    -
    2021年03月

      琉球大学 教育学部 准教授  

  • 2021年04月
    -
    継続中

      琉球大学 教育学部 教授  

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 2000年04月
    -
    継続中
     

    日本学校音楽教育実践学会

  • 2008年03月
    -
    継続中
     

    日本保育学会

  • 2008年07月
    -
    継続中
     

    国際幼児教育学会

  • 2009年09月
    -
    継続中
     

    日本教育実践学会

  • 2011年09月
    -
    継続中
     

    日本デューイ学会

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研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 音楽教育

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 教科教育学、初等中等教育学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 小学校教諭専修免許

  • 中学校教諭専修免許

  • 高等学校教諭専修免許

主たる研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 地域教材を活用した音楽科授業

  • 小中学校音楽教育における文化的側面の扱いに関する研究

  • 小中学校音楽科学習における伝統音楽の位置づけ

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 学校教育における[民族音楽]の教材化に関する考察-文化的脈絡をふまえた実践を通して-

    2002年03月 

論文 【 表示 / 非表示

  • 小川由美・安里恵理、ぞめきの芸能における音楽科の教科内容 -沖縄のカチャーシーと徳島の阿波踊りを用いた調査を通して-

    小川由美,安里恵理

    日本教科内容学会誌 ( 日本教科内容学会 )  6 ( 1 ) 29 - 41   2020年03月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

     概要を見る

    本論の目的は,ぞめきの芸能における音楽科の教科内容を明らかにすることである。今回取り上げたのは,沖縄のカチャーシーと徳島の阿波踊りである。沖縄と徳島の子どもに,それぞれの地域のぞめきの芸能(カチャーシー,阿波踊り)を聴かせ,音楽に合わせて踊らせた。その結果,どちらの地域においても,子どもは自らの郷土の音楽に対して,一体感のある動きをみせた。調査結果から,ぞめきの芸能を扱う際の音楽科の教科内容が 2 つみえてきた。第 1 にぞめきの芸能の核となる音楽の形式的側面は「はねるリズム」であり,地域によってそのリズムの質に違いがあり,その質の違いが音楽の内容的側面に違いをもたらすことである。第 2 に郷土の音楽に対するポジティブな感情が,他の地域の郷土の音楽を肯定的に捉える姿勢を促し,他の地域の音楽を価値づけるという,音楽科ならではの人間性の涵養につながることである。

  • 子どもが持つ音楽的感覚と共鳴する郷土の音楽-沖縄のわらべうたを用いた歌唱の実践を通して-

    小川由美

    学校音楽教育実践論集 ( 日本学校音楽教育実践学会 )  ( 4 ) 68 - 69   2020年03月

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • Ⅳ だれもが主体的に取り組む歌唱の授業:(第3年次) ―文化的側面を経験として位置づける歌唱の授業―

    小林 佐知子, 小川 由美, 加藤 柚乃

    学校音楽教育実践論集 ( 日本学校音楽教育実践学会 )  ( 2 ) 35 - 42   2018年

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • 小学校低学年における郷土音楽学習の可能性:―生活に根付くカチャーシーの身体性に着目して―

    小川 由美

    学校音楽教育実践論集 ( 日本学校音楽教育実践学会 )  ( 2 ) 102 - 103   2018年

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • 言葉の響きとリズムに着目した歌唱活動:―郷土のわらべうたを素材として―

    小川 由美

    学校音楽教育実践論集 ( 日本学校音楽教育実践学会 )  0 ( 1 ) 54 - 55   2017年

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

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著書 【 表示 / 非表示

  • 『生活と文化をつなぐ「郷土の音楽」の教材開発と実践』

    小島律子, 小川由美, 他11名 ( 担当: 編著 , 担当範囲: 沖縄わらべうたによる全校集会 )

    黎明書房  2018年08月 ( ページ数: 190 ,  担当ページ: p.165-169 )

  • 三訂版 小学校音楽科の学習指導-生成の原理による授業デザイン-

    小島律子, 小川由美28名他 ( 担当: 監修書 )

    廣済堂あかつき株式会社  2018年05月

  • 『音楽教育実践学事典』

    日本学校音楽教育実践学会編 ( 担当: 共編著 )

    音楽之友社  2017年09月

  • シリーズ・新時代の学びを創る6 音楽科授業の理論と実践

    小島律子編, 西園芳信, 小川由美, 他15名 ( 担当: 編著 )

    あいり出版  2015年04月 ( ページ数: 315 ,  担当ページ: p.7 )

  • 生活感情を表現するうたづくり―理論と実践

    小島律子、関西音楽教育実践学研究会(小川由美、他25名) ( 担当: 共著 )

    黎明書房  2014年08月 ( ページ数: 6 ,  担当ページ: p.6 )

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MISC(その他業績・査読無し論文等) 【 表示 / 非表示

  • 学びに向かう姿を引き出す音楽科の授業デザイン(2年次)-協働的な学びの場を生み出す工夫を通して-

    下門健吾,小川由美

    琉球大学教育学部附属中学校『研究紀要』   34   2022年03月

     

  • 図書紹介  日本教科内容学会編著 『教科内容学に基づく教員養成のための教科内容構成の開発』

    小川由美

    学校音楽教育実践論集   ( 5 ) 75 - 75   2022年03月

     

  • 学びに向かう姿を引き出す音楽科の授業デザイン(1年次)- 音楽鑑賞学習における生徒のみとりを通して-

    下門健吾,小川由美,服部洋一

    琉球大学教育学部附属中学校『研究紀要』   33   55 - 62   2021年03月

     

  • 音楽にかかわる言葉で語り合える生徒の育成-音楽的な見方・考え方を働かせる音楽鑑賞の授業デザイン-

    下門健吾,小川由美,服部洋一

    琉球大学附属中学校研究紀要   32   59 - 66   2020年03月

     

  • 音楽に対する感性を働かせ、音楽で語り合える生徒の育成-音楽的な見方・考え方を働かせるための授業デザイン-

    下門健吾, 小川由美, 村田昌己

    琉球大学教育学部附属中学校研究紀要   31   57 - 64   2019年03月

     

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研究発表等の成果普及活動 【 表示 / 非表示

  • 小学校および中学校教員養成における「教科専門(教科内容構成)」と「教科教育(教科の指導法)」の教育内容を関連させた授業創出

    清村百合子,小川由美,﨑山弥生

    日本教科内容学会第9回研究大会  (オンライン(東京))  2022年08月  -  2022年08月   

  • 九州・沖縄支部プロジェクト「教員養成課程における学生の音に対する感性をどのように 育成すればよいか(教員養成)」

    松園聡美,古澤誠朗,小川由美,山﨑浩隆

    日本学校音楽教育実践学会第27回全国大会  (オンライン(東海大学))  2022年08月  -  2022年08月   

  • 大和芸能との関わりから導出する琉球古典芸能「組踊」の音楽科教科内容

    小川由美

    日本教科内容学会第8回研究大会  (紙面開催)  2021年08月  -  2021年08月   

  • 仮説生成模擬授業で育成される 学生の授業デザイン力 -多様な専門分野の大学教員が協働する授業を通して-

    小川由美

    第56回日本教育方法学会全国大会  (オンライン(広島大学))  2020年10月  -  2020年10月   

  • フォーラムⅡ「教育目標と教育内容」【音楽科の指導内容】

    小川由美, 永松かなえ, 金城光彩

    日本学校音楽教育実践学会  2019年08月  -  2019年08月   

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論文査読・海外派遣等、研究諸活動 【 表示 / 非表示

  • 『学校音楽教育研究』原著論文査読

    学術論文査読件数 

    2019年
     
     
     

  • 『学校音楽教育研究』原著論文査読

    学術論文査読件数 

    2018年
     
     
     

  • 日本教科内容学会誌第4巻第1号

    学術論文査読件数 

    2017年10月
    -
    2018年03月
     

  • 『学校音楽教育研究』原著論文査読

    学術論文査読件数 

    2017年
     
     
     

  • 日本教科内容学会誌第3巻第1号

    学術論文査読件数 

    2016年10月
    -
    2017年03月
     

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本学校音楽教育実践学会 第四回研究奨励賞

    2010年08月   日本学校音楽教育実践学会  

    受賞者: その他の受賞者

その他研究費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • 郷土の音楽の教材化を目指すカリキュラムデザイン

    研究費種類: 学内助成(後援会・財団含む)  参画方法: 研究代表者

    研究種別: 出版助成  事業名: 沖縄の郷土音楽教材化に向けての取り組み ―小学校6年間を見通したカリキュラムデザイン―

    研究期間: 2016年05月  -  2017年02月 

    代表者: 小川由美  連携研究者: 赤嶺絹代、小宮輝子、金城昇、永松かなえ、金城光彩、鈴木耕太、又吉恭平  資金配分機関: 琉球大学

    直接経費: 100,000(円)  金額合計: 100,000(円)

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2022年度  スタートアップ音楽  講義

  • 2022年度  卒業研究B  演習

  • 2022年度  卒業研究A  演習

  • 2022年度  初等音楽科教育法  講義

  • 2022年度  音楽科理論演習Ⅱ  演習

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 第63回九州音楽教育研究大会宮﨑大会

    九州音楽教育研究会 

    2022年11月
    -
    2022年12月

  • しまくとぅば講師養成講座上級

    しまくとぅば普及センター 

    2022年10月
     
     

  • 鑑賞における授業改善(授業デザイン)~育成すべき3つの柱と評価の見取り方~

    沖縄県中学校音楽教育研究会 

    2022年06月