山口 剛史 (ヤマグチ タケシ)

Yamaguchi Takeshi

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職名

教授

科研費研究者番号

20381197

メールアドレス

メールアドレス

8 56 28

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   教育学部   学校教育教員養成課程   教授  

  • 併任   琉球大学   地域共創研究科   公共社会プログラム   教授  

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 1990年04月
    -
    1997年03月

    琉球大学   学校教育学部   教科教育専修・社会科教育専攻   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1998年04月
    -
    2000年03月

    琉球大学  教育学研究科  教科教育専攻社会科教育専修  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 琉球大学 -  修士  その他 / その他

職歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年04月
    -
    継続中

      琉球大学教育学部教育実践学専修 教授  

  • 2006年04月
    -
    2021年03月

      琉球大学 教育学部 社会科教育講座 准教授  

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     
     

    臨床教育学会

  •  
     
     
     

    日本教育方法学会

  • 1998年04月
    -
    継続中
     

    歴史教育者協議会

  • 1998年04月
    -
    継続中
     

    全国社会科教育学会

  • 2004年04月
    -
    継続中
     

    日本社会科教育学会

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研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 離島・へき地における学校教育・教科教育,社会科教育,平和教育

  • 離島・へき地における学校教育・教科教育

  • 社会科教育

  • 平和教育

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 教科教育学、初等中等教育学

  • 人文・社会 / 教科教育学、初等中等教育学

主たる研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 沖縄の離島におけるへき地教育の充実・地域素材を生かした総合学習の開発

  • 沖縄の基地・沖縄戦を素材とした平和教育

論文 【 表示 / 非表示

  • 『沖縄』で憲法を学ぶとは―平和的生存権を問う学びを

    山口剛史

    歴史地理教育 ( 歴史教育者協議会 )  ( 997 ) 78 - 83   2026年03月

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • 歴教協の戦後史・現代史学習の成果と課題

    山口剛史

    歴史地理教育 ( 歴史教育者協議会 )  ( 982 ) 10 - 15   2025年03月

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • 沖縄戦とウクライナ―ゼレンスキー大統領・島田知事から「戦争のつくり方」を考える

    山口剛史

    歴史地理教育 ( 歴史教育者協議会 )  ( 973 ) 76 - 81   2024年08月

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • 『新たな戦前』の時代に沖縄戦をどう学ぶか

    山口剛史

    前衛 ( 日本共産党中央委員会 )  ( 1031 ) 185 - 199   2023年10月

    掲載種別: 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • 「子どもが主体となる沖縄戦学習カリキュラム開発研究-学校、市町村史、大学の3者による協働の実践から-」

    米須清貴・山城彰子・山内優希・山口剛史

    琉球大学教職センター紀要 ( 琉球大学教職センター )  ( 4 ) 122 - 132   2022年03月

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

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著書 【 表示 / 非表示

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MISC(その他業績・査読無し論文等) 【 表示 / 非表示

  • 平和をつくる平和教育実践を

    山口剛史

    子どものしあわせ ( 日本子どもを守る会 )  ( 905 ) 50 - 51   2026年07月

     

  • 『軍隊の解体』を求める平和思想の実践

    山口剛史

    wamだより ( アクティブミュージアム女たちの戦争と平和資料館 )  ( 60 ) 4 - 5   2025年07月

     

  • 第3分科会社会科教育第3日目全体会

    山口剛史

    日本の教育(日教組第74次教育研究全国集会報告) ( 日本教職員組合 )  ( 74 )   2025年06月

     

  • 第74回全国大会シンポジウム報告

    山口剛史

    社会科教育研究 ( 日本社会科教育学会 )  ( 154 )   2025年03月

     

  • 第74回全国研究大会報告

    山口剛史

    社会科教育研究 ( 日本社会科教育学会 )  ( 154 )   2025年03月

     

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研究発表等の成果普及活動 【 表示 / 非表示

  • 沖縄戦80年に取り組んだ沖縄戦学習 ―平和の礎データを活用し、地域の沖縄戦をとりあげた沖縄戦学習―

    山口剛史

    歴史教育者協議会九州沖縄ブロック集会  (鹿児島県教育会館)  2025年11月  -  2025年11月   

  • 平和教育分科会

    山口剛史

    日本平和学会秋季研究集会  (名古屋学院大学)  2025年11月  -  2025年11月   

  • シンポジウム

    山口剛史(シンポジウム司会)

    日本社会科教育学会沖縄大会  (琉球大学)  2024年11月  -  2024年12月   

  • 課題研究 社会科教育は現代社会の構造的差別・暴力とどう向き合うか

    山口剛史

    日本社会科教育学会沖縄大会  (琉球大学)  2024年11月  -  2024年12月   

  • 沖縄における平和教育実践研究―普天間第二小ヘリ窓落下事件を考える―

    山口剛史

    日本科学者会議 第22回総合学術研究集会  (琉球大学)  2018年12月  -  2018年12月   

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科研費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • 多様性を包摂する学力保障と評価システムの構築ーリテラシー実践を核に

    基盤研究(C)

    課題番号: 22K02499

    研究期間: 2022年04月  -  2026年03月 

    代表者: 村上 呂里, 望月 道浩, 山口 剛史, 高瀬 裕人 

    直接経費: 3,200,000(円)  間接経費: 4,160,000(円)  金額合計: 960,000(円)

  • 沖縄における「格差と学び」をめぐる臨床教育学研究ー教師教育の質的向上をめざして

    基盤研究(C)

    課題番号: 17K04561

    研究期間: 2017年04月  -  2020年03月 

    代表者: 村上 呂里, 伊禮 三之, 望月 道浩, 辻 雄二, 山口 剛史, 武藤 清吾, 長谷川 裕 

    直接経費: 3,400,000(円)  間接経費: 4,420,000(円)  金額合計: 1,020,000(円)

     概要を見る

    「貧困と学力」をめぐって厳しい課題を抱える沖縄の小学校をフィールドとし、10年間にわたる共同研究に基づき、「貧困に抗する場として学校を再編する手がかり」を「学びとケアをつなぐ教育実践」というキーワードに見出した。その有効性について、全国学力・学習状況調査結果を検証するとともに、①離島の養護教師のライフヒストリー、②「学力保障の臨床理論」の探究、③標準化に向けた介入と子どもの間で苦悩する若手教員が先輩教員と語り合う場を通して「専門職としての成長を支えるストーリー」を獲得するプロセスの探究等により、ケアリング・コミュニティに基づく「専門職として学び合うコミュニティ」形成のあり方を提案した。

  • 沖縄戦を中心とした平和教育教材開発研究

    若手研究(B)

    課題番号: 21730704

    研究期間: 2009年04月  -  2011年03月 

    代表者: 山口 剛史 

    直接経費: 3,300,000(円)  間接経費: 990,000(円)  金額合計: 4,290,000(円)

SDGs 【 表示 / 非表示

  • 平和教育
    社会科教育
    離島へき地教育

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2026年度  教材開発演習Ⅰ  演習 

  • 2026年度  平和教育学概論  講義  主担当

  • 2026年度  教職入門  講義 

  • 2026年度  教職実践研究  講義 

  • 2026年度  初等社会科教育法  講義 

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 南城市立馬天小学校における平和学習特設授業

    南城市立馬天小学校 

    2026年07月
     
     

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    5年生、6年生の総合的学習の時間において、沖縄戦学習を実施した。1時間目は5,6年合同で戦争をすすめるために必要なこととは何かを考え、2時間目は5年生向けに質疑ならびに中山きくさんの絵本の読み聞かせから疑問を出す授業を実施した。

  • 命どぅ宝 沖縄シンポジウム

    沖縄革新懇  命どぅ宝 沖縄シンポジウム 

    2026年06月
     
     

     概要を見る

    辺野古沖の事故による文科省見解をうけ、平和教育のあり方について提言した。

  • 伊原間中での平和学習のサポート

    石垣市立伊原間中学校 

    2026年06月
     
     

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    中学校の社会科授業で、小学校向けに実施した平和学習のふりかえりとこれからの平和学習のあり方をまとめる授業を実施した。そこで、生徒のまとめのフォローを行った。

  • 大里南小学校での平和学習

    南城市立大里南小学校 

    2026年06月
     
     

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    大里南小学校5年生170人に対し、大里の沖縄戦をテーマに2時間の授業を実施した。平和の礎名簿を活用し、小字ごとに沖縄戦の特徴を読み解いていった。

  • 船越小平和学習特設授業

    南城市立船越小学校 

    2026年06月
     
     

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    小学校3年生、4年生それぞれに平和学習特設授業を1コマ(45分)ずつ、計2コマの授業を実施した。

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メディア報道 【 表示 / 非表示

  • 歴史にたずさわる資格、私にあるのか 沖縄戦「集団自決」教科書記述の修正――執筆者の後悔  新聞・雑誌

    朝日新聞  朝日新聞  教育面  2026年6月

    執筆者: 本人以外 

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    教科書執筆者であった坂本昇さんの教科書執筆、沖縄戦に関する思いを振り返る記事で、写真の提供並びに坂本氏の教育、研究についてコメントした。

  • 懸念される教育現場の委縮文科省判断に教員たちは  テレビ・ラジオ番組

    琉球放送  News Link  2026年6月

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    夕方のニュースにおいて、平和教育のあり方について、授業づくり講座の様子、文科省見解をうけてのインタビューが報道された。

  • 学校現場社会の支え必要  新聞・雑誌

    沖縄タイムス  沖縄タイムス  社会面  2026年6月

    執筆者: 本人以外 

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    平和教育の委縮等が指摘される中で、どのように子どもたちの学びを保障していくのかについてコメントした。

  • 平和教育に政治的教養を  新聞・雑誌

    琉球新報  琉球新報  社会面  2026年6月

    執筆者: 本人以外 

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    平和教育アンケートの分析から、平和教育が政治的教養を手放さず、むしろ平和形成の主体として政治的教養の必要性についてコメントした。

  • 平和学習問われる中立性  新聞・雑誌

    沖縄タイムス  沖縄タイムス  総合  2026年6月

    執筆者: 本人以外 

     概要を見る

    沖縄県が発信している動画について、行政が発信する情報、平和学習への活用についてコメントした。

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