白尾 裕志 (シラオ ヒロシ)

Shirao Hiroshi

写真a

職名

教授

科研費研究者番号

10741118

2 47 2 2

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   教育学研究科   高度教職実践専攻   教授  

出身大学 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2003年

    鹿児島大学   Graduate School, Division of Education   卒業

  •  
    -
    2003年

    鹿児島大学   教育学研究科   学校教育   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2001年04月
    -
    2003年03月

    鹿児島大学  教育学研究科  学校教育  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 -  修士(教育学)  教育学

職歴 【 表示 / 非表示

  • 1985年04月
    -
    2014年03月

      鹿児島県公立小学校教諭  

  • 2014年04月
     
     

      - , University of the Ryukyus, Faculty of Education, Associate Professor  

  • 2014年04月
     
     

      - , 琉球大学 教育学部 准教授 社会科教育法研究、生活科教育法  

  • 2014年04月
    -
    2016年03月

      琉球大学 教育学部教育実践学講座 准教授  

  • 2016年04月
    -
    2019年03月

      琉球大学大学院教育学研究科  

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     
     

    日本社会科教育学会

  •  
     
     
     

    日本教育方法学会

  •  
     
     
     

    -

  • 2014年04月
    -
    継続中
     

    日本教育方法学会

  • 2014年04月
    -
    継続中
     

    日本社会科教育学会

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 教育課程

  • 社会科教育学

  • 学力

  • 授業づくり

  • 道徳教育

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 教科教育学、初等中等教育学

  • 人文・社会 / 教育学

  • 人文・社会 / 教科教育学、初等中等教育学

主たる研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 教育課程に関する研究

  • 授業づくりに関する研究

  • 道徳教育の実践に関する研究

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 戦後「教育課程」成立過程における「自由研究」

    2003年03月 

論文 【 表示 / 非表示

  • 若狭蔵之助の社会科実践における授業づくりの変化に関する考察 ― 四つの社会科実践についての教材論からの検討を中心に ― ※印刷中

    白尾 裕志

    琉球大学大学院教育学研究科 高度教職実践専攻紀要 ( 琉球大学大学院教育学研究科 高度教職実践専攻 )  10 ( 8 )   2026年03月

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

     概要を見る

    若狭蔵之助(1929年-2010年)は,社会科実践において「何を教えるか」と「どの様にして教えるか」 を模索する中で,教育内容,教育方法の両面において特質すべき成果を伴った社会科実践である「公園を作 らせたせっちゃんのおばさんたち」(1969年:第6学年),「わたしたちの大泉学園町」(1975年:第3学年), 「生協のおばさんたち」(1978年:第3学年),「酪農家中里さん」(1980年:第5学年)を作り出してきた。  本論では,これらの若狭による社会科実践が,どのような要因や過程を経て成り立ってきたかについて, 社会科実践の変化に観点を置きながら,若狭の授業づくりとその社会科実践としての特長と背景を検討した。  その結果,地域の社会的状況の課題の解決に向けて動き出す人々を人物像・民衆像として,それらに内包 された,子どもには見えない社会的な意味や関係性に迫るための教材化が一貫して進められたことを明らか にした。社会科実践の変化については,若狭によるソビエト歴史教科書やソビエト心理学の研究に加えて, 若狭の実践や研究に影響を与えた同じ小学校教員であった鈴木孝雄(1932年-1978年)の影響についても 検討した。その結果として,若狭が社会科実践を重ねる度に,子どもの主体性を反映させるための実践構想 の変化が確認できた。また,社会科実践が社会科学的な概念の獲得を中心とした実践から,学習問題とその 「答え」の導き方や位置づけや扱いが変化してきたこと,子どもの論理の問い直しが社会科実践の中心的な ねらいとなってきた変化を指摘した。

  • 個別最適な学び・協働的な学びに関する考察―教育実践の成果と「個別最適化」を中心に―

    白尾 裕志

    琉球大学大学院教育学研究科 高度教職実践専攻紀要 ( 琉球大学大学院教育学研究科 高度教職実践専攻 )  9   41 - 58   2025年03月

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

     概要を見る

    2017年3月の学習指導要領の告示以降,2021年1月の『令和の日本型学校』と呼ばれる中教審答申と, その後から現在に続く教育に関する情報量は多く,学校現場では情報の整理がつかないまま,「主体的・対 話的で深い学び」や「個別最適な学びと協働的な学びの一体的推進」等の言葉が先行している状態にあり, それぞれが目指す本質的な理解が十分でないままに形式的な教育実践につながる可能性もある。 本論では,そうした状況を整理,分析して,現状において学校教育に求められる課題について批判的な検 討を加えることを通して,社会の急速な変化に伴う教育に求められる変化について検討して,踏まえておく べき課題や視点等を整理することを目的とした。 本論で,まず中教審答申の『令和の日本型学校教育』での「個別最適な学び」と「協働的な学び」と「主 体的・対話的で深い学び」との関わりを検討した。続いて「個別最適な学び」として注目されている「自由 進度学習」について,教育実践や教育研究の成果の視点から批判的に検討し,教育実践や教育研究の成果に ついても言及した。最後に文部科学省の教育DXに向けた制度設計と課題を示して,現在の教育現場に求めら れる教育実践の方向性について検討し,「個別最適な学び」と「協働的な学び」を一体的に充実させながら, 「主体的・対話的で深い学び」による授業改善について,教育実践の成果からの研究の方向性として,「協 同の中でこそ個性が生きる」教育実践を重ねていくことを主張した。

  • 1951年版学習指導要領以降における小学校社会科の教材単元化に関する考察 ―1950年代の変化を中心に―

    白尾裕志

    琉球大学大学院教育学研究科高度教職実践専攻紀要 ( 琉球大学大学院教育学研究科高度教職実践専攻(教職大学院) )  8   1 - 18   2024年03月

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)

     概要を見る

    社会科新設以降,1951年版小学校社会科編までの経験単元の特徴を確認する。次いで,「社会科の改善についての方策」とそれ以降の学習指導要領の変化とそれに伴う小学校社会科の教科書の単元が,生活経験のまとまりとして他教科との関連を含まない内容に変化していき,教科の枠を超えた生活経験のまとまりにはならなくなったことで,経験単元が教材単元化したことについて明らかにした。

  • 沖縄の課題に向き合う子ども・教師と社会科教育

    白尾裕志

    社会科教育研究 ( 日本社会科教育学会 )  ( 149 ) 34 - 46   2023年09月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

     概要を見る

    沖縄の基地問題や貧困等の沖縄の課題を社会科教育と絡めて論じる時に,教師の存在は欠かせない。沖縄で貧困が課題として取り上げられる理由に沖縄の構造的な課題があり,その後景には日本及び日本と世界との関係が存在している。本論は上記の視点を踏まえ,沖縄の教師がどのように社会科教育を中心とした実践に取り組んだかを検討した。

  • 鈴木孝雄の実践における低学年の総合的な学習についての考察 ― 実践記録『一年生の四季』の特長と生活科との関連についての分析を中心に ―

    白尾裕志

    琉球大学大学院教育学研究科高度教職実践専攻紀要   7   63 - 73   2023年03月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)

     概要を見る

    1970年代前後における鈴木孝雄(東京都公立小学校教諭)の先駆的な低学年教育実践についての分析と検討を行った。

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著書 【 表示 / 非表示

  • 小学 社会 3

    大石学,小林宏己,相原雄三,綾邊香代子,安藤正之,池俊介,石井英真,石井正広,石田航平,石橋昌雄,稲井智義,内井利樹,内山隆,梅田比奈子,大澤克美,大嶋和彦,大野俊一,大村龍太郎,小川亜弥子,尾﨑春樹,笠原嘉治,鎌田和宏,釜田聡,神野智尚,神野幸隆,川崎義人,岸野存宏,木村健太郎,栗原清,神代明,小玉重夫,小林宏幸,近藤真,坂井誠亮,坂本正彦,櫻井眞治,佐藤健,佐藤正寿,重松克也,清水隆志,白尾裕志,白崎正,杉本季穂,鈴木崇資,鈴木雄士,鈴木遼輔,武久裕之,土屋勲,土屋直人,恒吉僚子,寺崎千秋,寺本潔,外池智,長尾彰夫,廣嶋憲一郎,藤本将人,伏木久始,鋒山泰弘,堀新,堀田龍也,松岡広記,松本大介,宮薗衛,宮田浩行,宗像北斗,村田辰明,森清隆,柳下則久,薮田貫,山川美帆,山下真一,由井薗健,渡部岳史,和田幹夫,教育出版株式会社 ( 担当: 共著 , 担当範囲: 検定教科書のため分担範囲抽出不能 ) 教育出版 2023年04月 ( ページ数: 296 ) 令和6年度小学校用教科書小学社会 ( 担当: 共編著 , 担当範囲: 検定教科書のため分担範囲抽出不能 )

    教育出版株式会社  2023年04月 ( ページ数: 176 ,  担当ページ: p.検定教科書のため分担範囲抽出不能 )

  • 小学 社会 4

    大石学,小林宏己,相原雄三,綾邊香代子,安藤正之,池俊介,石井英真,石井正広,石田航平,石橋昌雄,稲井智義,内井利樹,内山隆,梅田比奈子,大澤克美,大嶋和彦,大野俊一,大村龍太郎,小川亜弥子,尾﨑春樹,笠原嘉治,鎌田和宏,釜田聡,神野智尚,神野幸隆,川崎義人,岸野存宏,木村健太郎,栗原清,神代明,小玉重夫,小林宏幸,近藤真,坂井誠亮,坂本正彦,櫻井眞治,佐藤健,佐藤正寿,重松克也,清水隆志,白尾裕志,白崎正,杉本季穂,鈴木崇資,鈴木雄士,鈴木遼輔,武久裕之,土屋勲,土屋直人,恒吉僚子,寺崎千秋,寺本潔,外池智,長尾彰夫,廣嶋憲一郎,藤本将人,伏木久始,鋒山泰弘,堀新,堀田龍也,松岡広記,松本大介,宮薗衛,宮田浩行,宗像北斗,村田辰明,森清隆,柳下則久,薮田貫,山川美帆,山下真一,由井薗健,渡部岳史,和田幹夫,教育出版株式会社 ( 担当: 共著 , 担当範囲: 検定教科書のため分担範囲抽出不能 ) 教育出版 2023年04月 ( ページ数: 296 ) 令和6年度小学校用教科書小学社会 ( 担当: 共編著 )

    教育出版株式会社  2023年04月 ( ページ数: 216 ,  担当ページ: p.検定教科書のため分担範囲抽出不能 )

  • 小学 社会 5

    大石学,小林宏己,相原雄三,綾邊香代子,安藤正之,池俊介,石井英真,石井正広,石田航平,石橋昌雄,稲井智義,内井利樹,内山隆,梅田比奈子,大澤克美,大嶋和彦,大野俊一,大村龍太郎,小川亜弥子,尾﨑春樹,笠原嘉治,鎌田和宏,釜田聡,神野智尚,神野幸隆,川崎義人,岸野存宏,木村健太郎,栗原清,神代明,小玉重夫,小林宏幸,近藤真,坂井誠亮,坂本正彦,櫻井眞治,佐藤健,佐藤正寿,重松克也,清水隆志,白尾裕志,白崎正,杉本季穂,鈴木崇資,鈴木雄士,鈴木遼輔,武久裕之,土屋勲,土屋直人,恒吉僚子,寺崎千秋,寺本潔,外池智,長尾彰夫,廣嶋憲一郎,藤本将人,伏木久始,鋒山泰弘,堀新,堀田龍也,松岡広記,松本大介,宮薗衛,宮田浩行,宗像北斗,村田辰明,森清隆,柳下則久,薮田貫,山川美帆,山下真一,由井薗健,渡部岳史,和田幹夫,教育出版株式会社 ( 担当: 共著 , 担当範囲: 検定教科書のため分担範囲抽出不能 ) 教育出版 2023年04月 ( ページ数: 296 ) 令和6年度小学校用教科書小学社会 ( 担当: 共編著 , 担当範囲: 検定教科書のため分担範囲抽出不能 )

    教育出版株式会社  2023年04月 ( ページ数: 260 ,  担当ページ: p.検定教科書のため分担範囲抽出不能 )

  • 小学 社会 6

    大石学,小林宏己,相原雄三,綾邊香代子,安藤正之,池俊介,石井英真,石井正広,石田航平,石橋昌雄,稲井智義,内井利樹,内山隆,梅田比奈子,大澤克美,大嶋和彦,大野俊一,大村龍太郎,小川亜弥子,尾﨑春樹,笠原嘉治,鎌田和宏,釜田聡,神野智尚,神野幸隆,川崎義人,岸野存宏,木村健太郎,栗原清,神代明,小玉重夫,小林宏幸,近藤真,坂井誠亮,坂本正彦,櫻井眞治,佐藤健,佐藤正寿,重松克也,清水隆志,白尾裕志,白崎正,杉本季穂,鈴木崇資,鈴木雄士,鈴木遼輔,武久裕之,土屋勲,土屋直人,恒吉僚子,寺崎千秋,寺本潔,外池智,長尾彰夫,廣嶋憲一郎,藤本将人,伏木久始,鋒山泰弘,堀新,堀田龍也,松岡広記,松本大介,宮薗衛,宮田浩行,宗像北斗,村田辰明,森清隆,柳下則久,薮田貫,山川美帆,山下真一,由井薗健,渡部岳史,和田幹夫,教育出版株式会社 ( 担当: 共著 , 担当範囲: 検定教科書のため分担範囲抽出不能 ) 教育出版 2023年04月 ( ページ数: 296 ) 令和6年度小学校用教科書小学社会 ( 担当: 共編著 )

    教育出版株式会社  2023年04月 ( ページ数: 296 ,  担当ページ: p.検定教科書のため分担範囲抽出不能 )

  • 社会科教育と災害・防災学習 東日本大震災に社会科はどう向き合うか

    初澤敏生,池 俊介,大澤克美,井田仁康,濱田武士,白尾裕志 ( 担当: 共編著 , 担当範囲: 水産業の現状から社会科は何を学ぶか )

    日本社会科教育学会  2018年08月 ( ページ数: 225 ,  担当ページ: p.54-64 )

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MISC(その他業績・査読無し論文等) 【 表示 / 非表示

  • 授業・単元デザインによる個別学習と協働学習の見える化と課題 ― 教育実践や学術研究の蓄積を生かした試案 ―

    白尾裕志

    教科外活動と到達度評価 ( 全国到達度評価研究会 教科外教育分科会 )  ( 24 ) 90 - 99   2024年01月

     

  • 教職大学院の共通科目「学級経営の実践と課題」で取り上げた鈴木孝雄の実践についての検討 ― 鈴木孝雄『学級文化活動と集団づくり 学級新聞“ブタとアヒル”の物語』を基に ―

    白尾裕志,村末勇介

    教科外活動と到達度評価 ( 全国到達度評価研究会 教科外教育分科会 )  23   10 - 19   2022年12月  [査読有り]

     

  • 提案授業 対馬丸事件から戦争と平和を考える

    白尾裕志

    歴史地理教育 ( 歴史教育者協議会 )  ( 943 ) 28 - 33   2022年08月  [査読有り]

     

  • 小学校におけるデジタル化と歴史教育

    白尾裕志

    歴史地理教育 ( 歴史教育者協議会 )  ( 935 ) 30 - 35   2022年02月

     

  • 「学級を単位とするクラブ活動」(1951年版学習指導要領)のその後

    白尾裕志

    教科外活動と到達度評価 ( 全国到達度評価研究会 教科外教育分科会 )  ( 22 ) 65 - 69   2021年12月

     

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研究発表等の成果普及活動 【 表示 / 非表示

  • 若狭蔵之助の社会科実践における授業づくりの変化に関する考察 ― 四つの社会科実践についての教材論からの検討を中心に ―

    白尾裕志

     日本社会科教育学会茨城大会  (茨城大学)  2025年11月  -  2025年11月   

  • 特設「道徳」の創設に至る社会科の変化についての考察

    白尾裕志

    日本社会科教育学会 第71回全国研究大会  (福島大学(オンライン))  2021年11月  -  2021年11月   

  • 1951年版学習指導要領におけるクラブ活動の位置付けについての考察

    白尾裕志

    日本教育方法学会第56回大会  2020年10月  -  2020年10月   

  • 教科等横断的な視点に立った資質・能力の育成に向けた取組

    白尾裕志

    日本教育方法学会第55回大会  (東海学園大学)  2019年09月  -  2019年09月   

  • 福島の水産業の復興と社会科授業―福島の水産業をテーマにした社会科授業の構想―

    白尾裕志

    日本社会科教育学会第67回全国研究大会  (千葉大学)  2017年09月  -  2017年09月   

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 文部科学大臣優秀教員表彰

    2013年01月28日   文部科学省  

    受賞者: その他の受賞者

  • 鹿児島県優秀教員表彰

    2010年11月26日   鹿児島県  

    受賞者: その他の受賞者

科研費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • 遠隔合同授業における多様な見方・考え方の練り合いを可能とする要件の研究

    基盤研究(C)

    課題番号: 25K06241

    研究期間: 2025年04月  -  2028年03月 

    代表者: 前田賢次  研究分担者: 白尾裕志

    金額合計: 4,680,000(円)

     概要を見る

     調査対象の小中学校において①遠隔合同授業(異なる学校の学級や児童生徒を結び継続的に合同で授業を行う形態)の実際、②学校間における授業開発の実態と教員研修との関係、③各校の教育課程構築における遠隔合同授業の位置づけ、の3点を各学校の実態調査を通して比較と分析を行うことにある。その際に地域の特徴を反映すると考えられる総合的な学習や生活科と遠隔合同授業の位置づけに特に注目する。

研究シーズ 【 表示 / 非表示

  • 授業づくり・学級づくり・学級経営

    教育学分野

     概要を見る

    教育実践学

  • 社会科教育実践史

    教育学分野

     概要を見る

    社会科教育研究

SDGs 【 表示 / 非表示

  • 社会科教育研究、生活科教育研究、学級経営の実践と課題、授業づくりの理論と実践

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2022年度  初等社会科教育法  講義 

  • 2022年度  初等生活科教育法  講義 

  • 2022年度  学級経営の実践と課題  講義 

  • 2022年度  授業づくりの理論と実践  講義 

  • 2022年度  校内研究組織の実践と課題  講義 

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2020年04月
    -
    継続中

    沖縄国際大学「総合的な学習の時間の指導法」

  • 2022年07月
    -
    2022年08月

    令和4年度 沖縄県教育委員会免許法認定講習(初等社会科教育法)

  • 2022年04月
    -
    2022年08月

    沖縄大学「教育方法論」

  • 2018年07月
     
     

    平成30年度 沖縄県教育委員会免許法認定講習(生活科教育法)

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 一般財団法人教員養成評価機構評価委員会評価専門部会 評価員(認証評価担当主査)

    一般財団法人教員養成評価機構 

    2024年06月
    -
    2025年03月

     概要を見る

    評価委員会評価専門部会評価員(認証評価担当主査)として、認証評価を実施する。

  • 小学校社会科教科書編集・執筆

    教育出版株式会社  小学校社会科教科書編集・執筆 

    2024年04月
    -
    継続中

     概要を見る

    小学校社会科教科書編集・執筆を行った。

  • 令和6・7年度 職階別中央研修 「スクール・マネジメント分野」の講師

    独立行政法人教職員支援機構 

    2024年04月
    -
    継続中

     概要を見る

    令和6年度の職階別中央研修において、「スクール・マネジメント分野」の専門講師として、学校組織マネジメント、カリキュラム・マネジメント、組織的生徒指導等について助言等を行う。

  • 学校問題解決支援事業(沖縄県教育委員会)

    沖縄県教育委員会義務教育課 

    2024年04月
    -
    2025年03月

     概要を見る

     教育事務所の生徒指導主担当者とともに、小中学校を訪問し、学校だけでは解決が難しい事案について巡回相談会による助言を行う。

  • 琉球大学教育学部 令和5年度 文部科学省委託事業 おきなわ教員研修高度化フォーラム成果報告会

    琉球大学教育学部 

    2024年03月
     
     

     概要を見る

    学校における保護者対応の在り方について講話した。

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メディア報道 【 表示 / 非表示

  • 『琉球新報』 いじめ重大事態調査に関するコメント「尊厳を守る理念基づき対応を」  新聞・雑誌

    琉球新報  琉球新報  社会 1版 027ページ  2025年8月

    執筆者: 本人 

     概要を見る

    重大事態への対応を示す、いじめ防止対策推進法の第28では➀いじめで児童等の生命、心身、財産に重大な被害が生じた疑いがあると認めるとき➁いじめにより児童等が相当の期間学校を欠席するこを余儀なくされている疑いがあると認めるときの2点に基づいて判断されるものとしている。市教委は調査で今回の事案が上記に相当しないと判断したと考えられる。 一方で、➀にある「心身に重大な被害が生じた疑い」はかなり広い解釈が可能が可能だ。いじめ事案やその報告においては事案への対応の初動から、ガイドラインや法の持つ「対象児童生徒の尊厳を保持し、同様の事態を二度と起こさない」という理念に基づいた対応が必要だ。 保護者は第三者委員会を求めるめる理由を明確にし、学校と市教委はいじめの被害児童等の保護者との面談等を通して理由を具体的に把握する必要がある。それが明確になり被害児童の保護者と加害童の保護者との間で、学校や教育委員会が入り調整できると、問題解決に向かうきっかけにつながる可能性がある。

  • 『NHK沖縄』 識者意見「沖縄県の令和7年度全国学力・学習状況調査結果分析」  テレビ・ラジオ番組

    NHK沖縄  NHK沖縄『おきなわHOTeye』18時放映  https://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20250807/5090032433.html  2025年8月

    執筆者: 本人 

     概要を見る

    沖縄県の「令和7年度全国学力・学習状況調査結果分析」について、授業改善の視点からコメントした。

  • 『沖縄タイムス』 令和7年度全国学力・学習状況調査結果分析『子に判断させる環境を』  新聞・雑誌

    沖縄タイムス  沖縄タイムス  社会27面  2025年8月

    執筆者: 本人 

     概要を見る

    沖縄は小6の国語、算数、理科、中3の国語、理科(検査分析方法が異なる)の平均正答率で全国水準を維持している。一方、中3の数学は全国より10ポイント以上低く、丁寧な分析が必要になる。  背景に子どもの生活における社会的・経済的な要因があることを踏まえながら、学校は授業改善と並行して学ぶ環境の整備に粘り強く取り組むことが求められる。  児童生徒質問調査では、自己存在感が認められていると感じる傾向がある一方で、主体的に学習に取り組む態度やじっくり考えることなどが以前より減っている。これは学級の安心・安全な風土があっても、子どもの学習意欲につながっていないことを示している。  学校質問調査では、思考・判断・表現力の育成を意識した学習に取り組んでいることが分かる反面、主体的に学習に取り組む態度の育成など難しい実情も垣間見えた。  子どもが興味・関心を示す教材の工夫に加え、児童生徒自ら選択・判断するような場の設定が、学習意欲を高める鍵になる。

  • 『沖縄タイムス』 「評価は『過程』重視へ」  新聞・雑誌

    沖縄タイムス  沖縄タイムス  社会20面  2024年5月

    執筆者: 本人 

     概要を見る

    うるま市立赤道小学校の通知表廃止に伴い、コメントを求められ、今後の評価は「過程」が重視されることを中心に伝えた。

  • 『沖縄タイムス』 「指導と評価 学力の保障に」  新聞・雑誌

    沖縄タイムス  沖縄タイムス  2022年11月

     概要を見る

     公立中学校の定期テスト見直しに関して、「指導と評価の一体化」を目指した授業改善が重要であることを伝えた。

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学術貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 日本社会科教育学会 学会誌『社会科教育研究』編集委員会(査読)

    日本社会科教育学会編集委員会・溜池善裕(宇都宮大学)  ( オンライン及び学会 )

    2022年4月
    -
    2025年3月

    種別:学会・研究会等 

     概要を見る

    日本社会科教育学会の学会誌『社会科教育研究』へ掲載する論文等の査読を行った。

  • 宜野湾市立普天間中学校 社会科提案授業「日清戦争」 課題発見実習Ⅱ

    宜野湾市立普天間中学校  ( 宜野湾市立普天間中学校 )

    2020年9月
     
     

     概要を見る

    中学2年生への社会科の提案授業「日清戦争」