大久保 宏貴 (オオクボ ヒロタカ)

Okubo Hirotaka

写真a

職名

助教

科研費研究者番号

50533254

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   医学研究科   助教  

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 琉球大学 -  博士(医学)  医学

職歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    継続中

      琉球大学 医学研究科 助教  

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 整形外科学

論文 【 表示 / 非表示

  • Qualitative assessment of cartilage degeneration and morphology of the sigmoid notch using T1rho and T2 mapping: a cross-sectional study.

    Onaka K, Okubo H, Yogi A, Miyazaki S, Goya K, Kanaya F, Nishida K

    Acta radiologica (Stockholm, Sweden : 1987) ( Acta Radiologica )  66 ( 8 ) 871 - 877   2025年08月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • 沖縄県における外傷性腕神経叢損傷手術例の後ろ向き調査

    知念 修子, 大久保 宏貴, 仲宗根 素子, 米田 晋, 西田 康太郎

    整形外科と災害外科 ( 西日本整形・災害外科学会 )  74 ( 2 ) 280 - 283   2025年03月

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

     概要を見る

    <p>沖縄県内における外傷性腕神経叢損傷(brachial plexus injury;BPI)の手術例について後ろ向きに調査した.1979~2022年に当院でBPIと診断し手術を施行した症例のうち,分娩麻痺と開放性BPIを除いた81例を対象とした.検討項目は性別,受傷時年齢,受傷機転,麻痺型,年代別の手術件数と術式とした.男性78名,女性3名であった.受傷時年齢は10歳代が34例,20歳代が29例と全体の78%を占め,受傷原因の89%がバイク事故だった.年代別手術件数は2000~2004年がピークで,近年は減少傾向であった.麻痺型は上位型が57%,下位型が12%,全型が31%であった.2000年代までは神経移植術や筋移行術,肩関節固定術などが行われていたが,2000年代以降はほぼ全例で神経移行術が行われており,現在の主流の術式となっていた.</p>

  • 特集 私のOriginal Surgical TechniqueとInnovation-手外科編 私のOriginal Surgical Technique 血管柄付き筋膜脂肪弁移植を用いた先天性近位橈尺骨癒合症授動術の最前線

    金谷 文則, 草野 望, 仲宗根 素子, 知念 修子, 大久保 宏貴

    臨床整形外科 ( 株式会社医学書院 )  60 ( 2 ) 107 - 117   2025年02月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • IP 関節に偏位のあるWassel 分類4 型の母指多指症の治療成績

    仲宗根 素子, 金城 政樹, 知念 修子, 米田 晋, 大久保 宏貴, 西田 康太郎

    日本手外科学会雑誌 ( 一般社団法人 日本手外科学会 )  41 ( 4 ) 359 - 364   2025年 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

     概要を見る

    <p>IP 関節に偏位のあるWassel 分類4 型の母指多指症の軸偏位に対する治療には,軟部組織の縫縮や伸筋腱の腱移行,骨切り術による矯正があり,一定の見解はない.当科では原則として骨軸角度が15°以上の症例に矯正骨切り術を施行している.当科で治療した4 例4 手の術後成績について検討した.平均手術時年齢は13.5 か月,術後経過観察期間は平均102 か月で,手術は全例で橈側母指を切除し,2 例にMP 関節内closed wedge osteotomy を,3 例に基節骨矯正骨切り術を行った.3 例に追加手術を要し,軸変位修正が1 例,関節拘縮治療が2 例であった.最終観察時のMP 角は平均11.3°,IP 角は平均11°で全例改善したが,日本手外科学会術後成績評価表では良1 例,可1 例,不良2 例であった.基節骨の骨切り術の効果は明確でなく,慎重な判断が必要である.また,軟部組織修復が術後のアライメント維持に寄与する可能性が示唆された.</p>

  • 当院における舟状骨偽関節の手術成績

    喜屋武 諒子, 大久保 宏貴, 仲宗根 素子, 米田 晋, 西田 康太郎

    整形外科と災害外科 ( 西日本整形・災害外科学会 )  73 ( 4 ) 681 - 684   2024年09月

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

     概要を見る

    <p>受傷から3か月以上経過した舟状骨偽関節に対する手術成績を報告する.対象は8例9手,全例男性,年齢は平均29.6歳,手術までの待機期間は平均40.3か月,術後経過観察期間は平均7.9か月であった.手術で使用した内固定材は全例headless screw 1本で,池田分類の線状型1手は骨移植なし,嚢胞型3手は手根中央関節鏡で軟骨面に亀裂を認めたため鏡視下骨移植を,硬化転位型5手のうち2手に直視下骨移植術を,術後偽関節2手に骨釘挿入と直視下骨移植術を,MRIで近位骨片に血流を認めなかった1手に血管柄付き骨移植を行った.骨癒合例と非癒合例を比較した.9手中7手で骨癒合が得られ,骨癒合までの期間は平均4.1か月であった.手関節全可動域は術前130°,術後155°,握力の患健比は術前平均90%,術後平均88%であった.MMWS(Modified Mayo Wrist Score)は平均92点であった.骨癒合が得られなかった2手はいずれも近位部での硬化転位型であり,同骨折型は骨癒合が得られにくい傾向を認めた.</p>

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 手外科リハビリテーション診療

    金谷, 文則, 大久保, 宏貴 ( 担当: その他 )

    全日本病院出版会  2020年01月 ( ページ数: 5, 90p )

  • 手外科リハビリテーション診療

    金谷 文則, 大久保 宏貴 ( 担当: 単著 )

    全日本病院出版会  2020年

MISC(その他業績・査読無し論文等) 【 表示 / 非表示

全件表示 >>