島袋 盛世 (シマブクロ モリヨ)

Shimabukuro Moriyo

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職名

教授

科研費研究者番号

00363656

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   国際地域創造学部   国際言語文化プログラム   教授  

取得学位 【 表示 / 非表示

  • ハワイ大学マノア校 -  博士  言語学

職歴 【 表示 / 非表示

  • 2003年04月
    -
    継続中

      琉球大学 法文学部 国際言語文化学科 言語情報科学講座 教授  

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 歴史・比較言語学、音韻論

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 言語学

主たる研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • Historical phonology

  • 音韻体系の変化

論文 【 表示 / 非表示

  • 琉球語の「わじわじー」について

    島袋盛世

    言語文化研究紀要 ( 琉球大学 )  ( 29 ) 23 - 39   2021年10月

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • The Etymology of maabu in Ryukyuan

    Moriyo Shimabukuro

    Studies in Asian Historical Linguistics, Philology and Beyond ( Brill )    80 - 90   2021年 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • アメリカ英語の母音体系について

    島袋盛世

    琉球大学欧米文化論集 ( 琉球大学国際地域創造学部国際言語プログラム )  ( 62 ) 39 - 48   2018年03月

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)

  • An Attempt to Reconstruct the Accent System of Shiraho Nouns

    その他の著者

    No.25 (2016/10) ( 琉球大学法文学部国際言語文化学科欧米系 )  ( 25 ) 97 - 124   2017年02月

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)

     概要を見る

    石垣島白保方言のアクセントについての論文、|崎村(1987) と琉球方言研究クラブ(2007)で分析されているデータにもとづき考察を行う。これら2つのデータが示すアクセント体系は同一ではなく、異なる。本稿の主な目的の1つはこれらの異なるアクセントータを体系的にとらえ、2モーラおよび3モーラ名詞を中心に分析し記述することである。もう1つの目的は、これらの名詞アクセント体系にもとづき、白保祖語アクセントを再建すること、そして再建された祖語から上述のそれぞれの現代白保アクセント体系へ発達した過程を説明することである。白保祖語アクセントを再建することにより、今後の課題である白保・波照間祖語アクセントの再建及び、それぞれのアクセント体系の変遷を明らかにすることが可能になる。本稿ではアクセントの規則的な対応関係に基づき、比較方法で白保祖語の2モーラおよび3モーラ名詞のアクセント体系を再建した結果、それぞれのモーラ数名詞において弁別機能のあるアクセントの型は6つであることが分かった。更に、再建した祖語のアクセント体系から現代白保アクセントへの変遷の過程において起こった変化は、1~3 つ程度であることも明らかになった。アクセント体系の変遷に関わった変化は比較的少ないが、これらの変化により、アクセントが統合し、6つの型を持つ複雑な祖語アクセント体系から2つ又は3つの型を持つ現代のアクセント体系へと変化してきたことになる。 (管理者追加)リポジトリ登録情報を移行しました。確認のうえ、加除修正をしてください。

  • A Reconstruction of Hateruma Noun Accent

    その他の著者

    No.60 (2016/3) ( 琉球大学法文学部国際言語文化学科(欧米系) )  ( 60 ) 1 - 22   2016年08月

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)

     概要を見る

    本論文は波照間島の北集落と南集落で話されている2つの方言のアクセントを比較し,波照間祖語の2モーラ及び3モーラ名調アクセント体系の再建を試みる。さらに,再建された祖語体系から北集落及び南集落方言のアクセント体系へ変化していった過程を説明する。基礎語彙のアクセントデータは主に,平山・中本(1964),平山・大島・中本(1967),崎村(1987,2006)を用いる。祖語のアクセント体系は,北・南集落方言アクセントの規則的な対応関係に基づくと,2モーラ,3モーラ名詞両方とも4つの型が再建できる。祖語からそれぞれの方言への変遷過程には2つの変化が関わったと考えられ,これらの変化により,アクセントの型の統合が起こり,現在の北・南集落方言アクセントへと発達したと説く。 (管理者追加)リポジトリ登録情報を移行しました。確認のうえ、加除修正をしてください。

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著書 【 表示 / 非表示

  • All About Okinawan Second Edition

    Moriyo Shimabukuro ( 担当: 単著 )

    University of the Ryukyus (Moriyo Shimabukuro)  2021年12月

  • 沖縄語をさかのぼる

    島袋盛世 ( 担当: 単著 )

    白水社  2021年05月

  • All about Okinawan

    Moriyo Shimabukuro ( 担当: 単著 )

    [Moriyo Simabukuro]  2019年

  • 知の源泉 やわらかい南の学と思考 (第5巻)

    島袋盛世 ( 担当: 共著 , 担当範囲: 琉球語をさかのぼる )

    琉球大学  2013年03月 ( 担当ページ: p.10-23 )

  • The Accentual History of the Japanese and Ryukyuan Languages - A Reconstruction

    Moriyo Shimabukuro ( 担当: 単著 )

    その他の出版機関  2007年05月 ( ページ数: 373 )

研究発表等の成果普及活動 【 表示 / 非表示

  • 英語の母音交替と母音体系

    島袋盛世

    沖縄外国文学会第36回大会  2021年06月  -  2021年06月   

  • 沖縄語における *p > h 変化について

    島袋盛世

    沖縄外国文学会第34回大会  2019年06月  -  2019年06月   

  • Preserving the Languages in Okinawa: Status quo

    Moriyo Shimabukuro

    공개 심포지엄   (国立チェジュ大学)  2018年12月  -  2018年12月   

  • 地域はDisadvantage にあらず – 多文化学習の視点

    島袋盛世 兼本円 高良信孝

    沖縄外国文学会第31回大会  2016年06月  -  2016年06月   

  • うちなーぐち(しまくとぅば)教育と教科書 —他の地方言語および少数言語と比較して—

    島袋盛世 フランク・デルバール

    第7回継承言語シンポジウム  2015年03月  -  2015年03月   

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科研費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • 琉球語祖語の再建:琉球語の系統を探る

    挑戦的萌芽研究

    課題番号: 23652086

    研究期間: 2011年04月  -  2015年03月 

    代表者: 島袋 盛世 

    直接経費: 1,500,000(円)  間接経費: 450,000(円)  金額合計: 1,950,000(円)

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2018年07月
    -
    継続中

    うちなーぐちあしび