道田 泰司 (ミチタ ヤスシ)

Michita Yasushi

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職名

教授

科研費研究者番号

40209797

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   教育学研究科   高度教職実践専攻   教授  

  • 併任   琉球大学   教育学部   その他  

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 広島大学 -  文学修士  その他 / その他

職歴 【 表示 / 非表示

  • 1988年05月
    -
    1991年09月

      広島大学 助手  

  • 1991年10月
    -
    1994年03月

      琉球大学 講師  

  • 1994年04月
    -
    1997年03月

      琉球大学 准教授  

  • 1997年04月
    -
    2006年03月

      琉球大学 教育学部 准教授  

  • 2006年04月
     
     

      - , University of the Ryukyus, Faculty of Education, School Psychology, Professor  

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研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 思考力育成

  • 教育心理学

  • 批判的思考

  • 思考

  • 大学教育

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 教育心理学

  • 人文・社会 / 教育心理学

主たる研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 義務教育における思考力育成

  • 大学生の批判的思考とその教育

論文 【 表示 / 非表示

  • 自由進度学習についての覚書(2) -3人の教師の事例を通して-

    道田 泰司

    琉球大学教育学部紀要 ( 琉球大学教育学部 )  107   109 - 122   2025年08月

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

     概要を見る

    本稿の目的は,自由進度学習に挑戦した教師の事例をもとに,自由進度学習について検討することである。子どもの学力が上がらない,と悩んだ末に自由進度学習に挑戦した小学校教師,大学院の実習を行うなかで必要性を感じて自由進度学習に挑戦した大学院生,校内研で自由進度学習に挑戦した小学校教師,の3名を取り上げた。その結果,以下のことがみえてきた。きっかけがあったからといって,自由進度学習に挑戦できるとは限らない。自由進度学習に挑戦したからといって,うまくいくとは限らない。それは教師が伝統的学習観の枠内で実践したり,学習者が伝統的学習観をもっていたりするからである。しかしそれも,他の教師の実践をみたり,子どもがいつもと異なる様子で学ぶ姿をみたりすることで,打破できる可能性がある。子ども側は,いつもとは違う場として授業が設計されていたりすることで,子どもも日常生活で発揮している力が授業のなかで発揮できたりする。それらも踏まえ,また各教師の気づき等も踏まえ,よりよい自由進度学習実践について,考察を行った。

  • 自由進度学習についての覚書 -書籍を通した検討-

    道田 泰司

    琉球大学教育学部紀要 ( 琉球大学教育学部 )  ( 106 ) 83 - 99   2025年03月

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

     概要を見る

    本稿の目的は,自由進度学習について,出版されている6冊の本をもとに,その考え方を整理することである。自由進度学習のタイプ,難しさとそれへの対処,という観点から各著書内容を整理した。その結果,自由進度学習といっても,時間の使い方や事前準備も含め,さまざまなタイプがあるようであった。また,自由進度学習の根底にある考え方は,すべての子どもはかけがえのない個別の存在で手が届きそうな課題には自律的にチャレンジして成長できる,という教育観であることが示唆された。

  • 学び概念の本質を考える

    道田 泰司

    高度教職実践専攻(教職大学院)紀要 ( 琉球大学大学院教育学研究科 高度教職実践専攻(教職大学院) )  9   59 - 69   2025年03月

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

     概要を見る

    本稿の目的は,学びの概念について,日常における学びも含めて根本的に検討を行うことであった。稲垣・波多野(1989)の「もう一つの学習観」とパーキンソン(2000)の「誤りからの学習」をもとに検討を行った。試行錯誤を通して学習者自らが知識を構成するという学びの概念が,学校教育的な学びも包括する日常的な学びの概念,すなわち学びの本質であると考えられた。そのような学びのためには,自分で試してみる自由を保障する自由な環境,行ったことの結果が分かる応答的な環境,そして子どもが不安にならないような援助的な環境が重要である。これらをもとに,改めて学校教育における学びについて検討を行った。

  • ある小学校教師の自由進度学習への挑戦

    道田 泰司

    日本教育心理学会総会発表論文集 ( 一般社団法人 日本教育心理学会 )  67 ( 0 ) 338   2025年

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • 「批判的思考」について批判的に考える

    道田 泰司

    国際バカロレア教育研究 ( 日本国際バカロレア教育学会 )  8 ( 0 ) 3 - 11   2024年11月

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

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著書 【 表示 / 非表示

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MISC(その他業績・査読無し論文等) 【 表示 / 非表示

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研究発表等の成果普及活動 【 表示 / 非表示

科研費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • 大学生の批判的思考とその教育

    ■■■

    課題番号: 00000000

    研究期間: 1900年01月  -  1900年01月 

    直接経費: 0(円)  間接経費: 0(円)  金額合計: 0(円)

  • 義務教育における思考力育成

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    課題番号: 00000000

    研究期間: 1900年01月  -  1900年01月 

    直接経費: 0(円)  間接経費: 0(円)  金額合計: 0(円)

  • 大学生の批判的思考とその教育

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    課題番号: 00000000

    研究期間: 1900年01月  -  1900年01月 

    直接経費: 0(円)  間接経費: 0(円)  金額合計: 0(円)

  • 義務教育における思考力育成

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    課題番号: 00000000

    研究期間: 1900年01月  -  1900年01月 

    直接経費: 0(円)  間接経費: 0(円)  金額合計: 0(円)

  • 大学生の批判的思考とその教育

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    課題番号: 00000000

    研究期間: 1900年01月  -  1900年01月 

    直接経費: 0(円)  間接経費: 0(円)  金額合計: 0(円)

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