増澤 拓也 (マスザワ タクヤ)

Masuzawa Takuya

写真a

職名

准教授

科研費研究者番号

80643709

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   教育学部   学校教育教員養成課程   准教授  

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 筑波大学 -  博士(体育科学)  体育科学

  • 筑波大学 -  修士(体育科学)  体育科学

職歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年10月
    -
    継続中

      琉球大学 教育学部 学校教育教員養成課程 保健体育講座 講師  

論文 【 表示 / 非表示

  • 幼児の偏食が及ぼす心理的影響の検討〜偏食改善の介入研究を通して〜

    笹澤 吉明,増澤 拓也 他

    琉球大学教育学部紀要 ( 琉球大学 )  97   279 - 289   2020年09月

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)

  • 異なる体幹トレーニングがラグビー選手のバランス制御能力に与える影響 ―スラックラインを用いた実践的研究―

    菊池 雄太, 砂川 力也, 増澤 拓也

    トレーニング指導 ( 日本トレーニング指導学会 )  3 ( 1 ) 3 - 11   2020年 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

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    本研究は、大学ラグビー部に所属する健常な男子大学生18名を対象に、スラックライン上での歩行トレーニングがバランス制御能力に与える影響について明らかにすることを目的とした。実験参加者を3群(スラックライン群;SL 群、フロント・サイドブリッジ群;FS 群、コントロール群;Cnt 群)に分け、週に2 回のトレーニングを4 週間実施した。トレーニング前後に、重心動揺、筋力および反応ジャンプテストを測定し、各トレーニングセッションの終了直後に、主観的運動強度(RPE)を聴取した。その結果、SL群とFS 群において、トレーニング後に、重心動揺速度が有意に低い値を示した。SL 群およびFS 群の背筋力の変化は認められず、Cnt 群では、トレーニング後に低下する傾向であった。また、主観的運動強度はFS 群に比べSL 群が有意に低い値を示した。このことから、スラックラインを活用したトレーニングを行うことで、スタビライゼーション型の体幹トレーニングと同等にバランス制御能力が向上し、実践者は、トレーニング強度として主観的に小さく感じていることが明らかとなった。

  • 12週間のレジスタンストレーニングが大学女子ラクロス選手の体力変化に及ぼす影響ー脚筋パワー,無酸素パワーおよびバランス能力に着目した実践的研究ー

    砂川 力也,増澤 拓也

    教育学部紀要 ( 琉球大学教育学部 )  92   301 - 311   2018年02月

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)

  • 03心-24-ポ-06 スラックライントレーニングおよび体幹トレーニングによる重心動揺抑制効果

    増澤 拓也

    日本体育学会大会予稿集 ( 一般社団法人 日本体育学会 )  69 ( 0 ) 97_2 - 97_2   2018年

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

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    <p> バランス能力を向上させる手法として、2点間に張った平らなロープ上でバランス維持するスラックライントレーニング(SL)と、体幹部の堅牢性を高める体幹トレーニング(CT)が、近年注目を集めている。この両者のトレーニングはいずれもバランス能力の向上を目的としているが、SLは重心位置を動かすことで積極的に安定点を探る制御方法をとり、CTは重心位置を動かさず支持基底面から逸脱させない制御方法をとるため、制御様式が大きく異なる。本研究の目的は、SLおよびCTが姿勢安定性向上に及ぼす効果を明らかにすることである。実験参加者をSL群、CT群および統制(CO)群に配置し、15分間のトレーニングを週2回のペースで合計8回実施した。その訓練前後において重心動揺計とビデオカメラを用い、姿勢安定性の評価・分析をおこなった。分析の結果、SL 群は片・両脚の安定面と不安定面上それぞれで重心動揺が改善され、CT群は両脚時のみ重心動揺が安定化した。</p>

  • 03心−09−ポ−10(19) スラックライントレーニングおよびサスペンショントレーニングによる重心安定性促進効果

    増澤 拓也

    日本体育学会大会予稿集 ( 一般社団法人 日本体育学会 )  68 ( 0 ) 97_2 - 97_2   2017年

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

     概要を見る

    <p> スラックラインと呼ばれる2点間に張った平らなロープ上でバランスをとる綱渡りのようなスポーツが、バランス能力を向上させるトレーニングとして注目されている。また、上部から吊したロープを用い、不安定な環境にて自重を利用して負荷をかけるサスペンショントレーニングが、姿勢安定時に重要である体幹部の堅牢性を高める手法として、関心を集めている。この両者のトレーニングはいずれもバランス向上を目的としているが姿勢制御様式は真逆であると考えられる。本研究の目的は、スラックラインおよびサスペンショントレーニングが姿勢安定性向上に及ぼす効果を明らかにすることである。実験参加者をスラックライントレーニング(SL)群とサスペンショントレーニング(SP)群に配置し、30分間のトレーニングを週3回のペースで合計10回実施した。その訓練前後において重心動揺計とビデオカメラを用い、姿勢安定性の評価・分析をおこなった。分析の結果、両群ともに重心動揺が安定した。また、SL群では体幹部を積極的に動かすことで姿勢制御し、SP群では体幹部を動かないように保持することでバランスを安定させる方略を選ぶことが示唆された。</p>

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