亀山 統一 (カメヤマ ノリカズ)

KAMEYAMA Norikazu

写真a

職名

助教

科研費研究者番号

30264477

研究室住所

〒903-0213 沖縄県中頭郡西原町千原1番地

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

098-895-8794

ホームページ

http://www.agr.u-ryukyu.ac.jp/kameyama/

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   農学部   亜熱帯農林環境科学科   助教  

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 1986年04月
    -
    1991年03月

    東京大学   農学部   林学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1991年04月
    -
    1993年03月

    東京大学  農学系研究科  林学専攻  修士課程  修了

  •  
    -
    1994年03月

    東京大学  農学系研究科  林学専攻  博士課程  中退

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京大学 -  修士(農学)  その他 / その他

職歴 【 表示 / 非表示

  • 1994年03月
    -
    2009年03月

      琉球大学 農学部 森林生産環境学講座 助手  

  • 2009年04月
    -
    継続中

      琉球大学 農学部 亜熱帯農林環境科学科 森林環境科学 助教  

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 1989年04月
    -
    継続中
     

    日本森林学会

  • 1991年04月
    -
    継続中
     

    日本科学者会議

  • 1994年04月
    -
    継続中
     

    日本菌学会

  • 1997年04月
    -
    継続中
     

    樹木医学会

  • 2006年05月
    -
    2013年05月
     

    日本科学者会議   常任幹事・事務局次長

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研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 樹病学,森林保護学,森林微生物学

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 森林科学

主たる研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 琉球列島の樹木流行病害

  • マングローブの樹木内生菌

  • 樹木ファイトプラズマ病

  • マングローブの樹木病害

論文 【 表示 / 非表示

  • Occurrence of brown root rot in Ocean Expo Park, Okinawa, Japan: Infection route and preventive control measures

    Tsujimoto S.

    Forest Pathology ( Forest Pathology )  53 ( 2 )   2023年04月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • Pan-genome and whole-genome resequencing reveals genetic diversity and stress responses of <i>Cenococcum geophilum</i>

    Chaofeng LI, Chao YUAN, Yuyu SHI, Qifang GENG, Taoxiang ZHANG, shengkui ZHANG, Jiali LI, Norihisa MATSUSHITA, Momi TSURUTA, Yan XIA, Susumu GOTO, Keisuke OBASE, Lu Min VAARIO, Norikazu KAMEYAMA, Jessica M. VÉLEZ, Bo JIAO, Christopher W. SCHADT, Jittra PIAPUKIEW, Pachit PAWARA, Phobthum KOSOLWATTANA, Jianping XU, Chunlan LIAN

    日本森林学会大会発表データベース ( 日本森林学会 )  133 ( 0 ) 207   2022年05月

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

     概要を見る

    <p><i>Cenococcum geophilum</i> is one of the most common and globally abundant ECM fungi, especially in the extreme environments. Understanding its genetic diversity is fundamental for the ectomycorrhizal symbiosis. Here, we assembled five <i>C. geophilum</i> genomes representing different zones, and integrated them with one other published genomes to generate a pan-genome of 7,556 core gene families and 12,686 dispensable gene families. Millions of small variations, and 0.04%–0.2% structural variations were identified. Hence, genome re-sequencing data for 304 isolates was used to estimate the genetic diversity, structure, and demographic history of C. geophilum varieties. Our comprehensive collection enabled us to associate genetic variations with some features, including growth, tolerance to salt, cadmium, pH and heat stress, etc. This study provides resources for better understanding of ectomycorrhizal symbiosis.</p>

  • マンゴーの枯れ枝から検出された<i>Euwallacea</i>属キクイムシに随伴する<i>Fusarium</i>属菌の分類学的検討

    石田 真結子, 岩川 奈生, 足助 聡一郎, 梶村 恒, 升屋 勇人, 亀山 統一, 黒田 慶子

    樹木医学研究 ( 樹木医学会 )  25 ( 3 ) 103 - 104   2021年07月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • <i>Euwallacea </i> spp. が随伴する<i>Fusarium</i>属菌のデイゴとマンゴーへの影響

    石田 真結子, 岩川 奈生, 足助 聡一郎, 黒田 慶子, 梶村 恒, 升屋 勇人, 亀山 統一

    日本森林学会大会発表データベース ( 日本森林学会 )  132 ( 0 ) 614   2021年05月

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

     概要を見る

    <p>近年、養菌性キクイムシ(Ambrosia beetle)とその共生菌あるいは随伴菌による樹木病害が世界各国で問題になっている。沖縄県では、デイゴの衰退枯死木から<i>Fusarium solani</i>種複合体に属する病原菌とともに、ナンヨウキクイムシ(<i>Euwallacea fornicatus</i>)を含む3種を検出したが(Takashina et al. 2020)、同県では<i>E. fornicatus</i>によるマンゴーへの加害が2000年以降に報告されている。2019年に石垣島のマンゴー圃場の枯れ枝で<i>Euwallacea</i>属のキクイムシ類と<i>Fusarium</i>属菌を検出したことから、本研究では、検出菌の分子系統解析および孔道付近の組織の解剖観察を通して、樹木とキクイムシ類および菌類との関係について検討を行った。孔道を含む木部組織および孔道内の<i>Euwallacea</i>属数種から菌分離を行い、それらのITSおよびEF-1α領域の塩基配列の解析から、デイゴの病原菌と近縁の菌類を確認した。さらにRPB1、RPB2領域の解析も加えて分類学的検討を進めている。</p>

  • ホルトノキ等へのファイトプラズマ感染率の九州と琉球諸島の比較

    亀山 統一

    日本森林学会大会発表データベース ( 日本森林学会 )  132 ( 0 ) 617   2021年05月

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

     概要を見る

    <p>ホルトノキ萎黄病の病原<i>Candidatus</i> Phytoplasma Malaysianum は、九州・四国の全域でホルトノキ<i>Elaeocarpus zollingeri</i> var. <i>zollingeri</i> 植栽木・自生木のいずれにも高率で感染している。一方、沖縄島では、感染率が本土よりもかなり低い傾向にあり、島北部では感染木は見つからず、島中南部にも感染木が全くない植栽地や林分がある。沖縄島中南部には、本土の感染木同様に、その個体のいずれの葉からもファイトプラズマが容易に検出できる感染木がある一方、個体内の病原密度が明らかに低い感染木が相当数あることが明らかにされた。また、感染木周辺の非感染木について3-5年後に再検査すると、新たにファイトプラズマが検出された個体はわずかであった。一方、石垣島では感染木の分布や個体の感染密度について、沖縄島中南部と同様の傾向が見出されたが、一方で、沖縄島北部と同様に自然度が高い森林がある地域においても、感染木が見出されなかった調査地はなかった。以上の知見をふまえて、沖縄島、石垣島などの琉球諸島と本土における本病病原のファイトプラズマ感染について、地域や個体による相違、また宿主範囲などに着目して比較検討した。</p>

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著書 【 表示 / 非表示

  • 観光コースでない沖縄 第五版

    新崎 盛暉、謝花 直美、松元 剛、前泊 博盛 、亀山 統一、大田 静男 ( 担当: 共著 , 担当範囲: 沖縄の自然――世界自然遺産と軍事基地 )

    高文研  2023年04月 ( ページ数: 334 ,  担当ページ: p.231-260 )

  • 樹木医学入門

    福田健二他 ( 担当: 共著 , 担当範囲: 亜熱帯地域の樹木病害-琉球列島における事例− )

    朝倉書店  2021年04月 ( ページ数: 210 ,  担当ページ: p.121-123 )

  • 翁長知事の遺志を継ぐ : 辺野古に基地はつくらせない

    宮本 憲一, 白藤 博行 ( 担当: 共著 )

    自治体研究社  2018年

  • Q&A辺野古から問う日本の地方自治

    本多 滝夫, 白藤 博行, 亀山 統一, 前田 定孝, 徳田 博人 ( 担当: 共著 )

    自治体研究社  2016年

  • 沖縄本島の樹木病害と病原微生物 1988,1990,1994,1995年の調査のまとめ

    小林享夫・大宜見朝栄・亀山統一・矢口行雄・具志堅允一 ( 担当: 共著 )

    全国森林病虫獣害防除協会  2009年

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MISC(その他業績・査読無し論文等) 【 表示 / 非表示

  • 島の自然を守る意味 −抑止力信仰から持続可能な社会へ−

    亀山 統一

    日本科学者会議第22回総合学術研究集会予稿集 ( 日本科学者会議 )  22   37 - 40   2018年12月

     

  • 沖縄県の県花デイゴの病虫害とその防除法研究の動向

    亀山 統一

    樹木医学研究 ( 樹木医学会 )  22 ( 2 ) 78 - 80   2018年01月  [査読有り]

     

  • 亜熱帯の島の自然・暮らしと辺野古・高江

    亀山 統一

    季論21   35   60 - 71   2017年

     

    CiNii Research

  • 九州・沖縄地区から「沖縄らしいみどりを守ろう事業」の進展

    亀山 統一

    樹木医学研究 ( 樹木医学会 )  20 ( 1 ) 68 - 69   2016年  [査読有り]

     

    DOI

研究発表等の成果普及活動 【 表示 / 非表示

  • デイゴの急速な枯死病害の主因である Fusarium 菌の分離及び接種試験

    亀山 統一, 森田 琴美

    日本森林学会第131回大会  ((名古屋大学))  2020年03月  -  2020年03月   

  • 沖縄島海洋博公園における南根腐病の発生事例について―感染経路の推定と予防策の策定―

    辻本 悟志, 秋庭 満輝, ・佐橋 憲生, 亀山 統一

    樹木医学会第24回大会  (東京大学)  2019年11月  -  2019年11月   

  • フクギ及びホルトノキの衰退木発生地でのファイトプラズマの感染

    亀山 統一, 辻本 悟志

    樹木医学会第24回大会  (東京大学)  2019年11月  -  2019年11月   

  • マメ科樹木デイゴの枯死に関わる病原性Fusariumの地理的分布

    黒田 慶子, 石田 真由子, 岩川 奈生, 亀山 統一, 升屋 勇人, 梶村 恒, 遠藤 力也

    樹木医学会第24回大会  (東京大学)  2019年11月  -  2019年11月   

  • 琉球列島における近年の新興樹木病害に関する研究の進展

    亀山 統一, 辻本 悟志

    令和元年度 亜熱帯森林・林業研究会 研究発表会  (八汐荘(那覇市))  2019年08月  -  2019年08月   

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科研費獲得情報 【 表示 / 非表示

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その他研究費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • フクギファイトプラズマ病等樹木病害の診断防除に関する研究開発

    研究費種類: 財団・社団法人等の民間助成金  参画方法: その他

    研究種別: 受託研究  事業名: -

    研究期間: 2015年  -  2015年 

    代表者: 亀山 統一  資金配分機関: 株式会社沖縄環境分析センター・日本工営株式会社

    直接経費: 1,703,160(円) 

  • フクギファイトプラズマ病等樹木病害の診断防除に関する研究開発

    研究費種類: 財団・社団法人等の民間助成金  参画方法: その他

    研究種別: 受託研究  事業名: -

    研究期間: 2014年  -  2014年 

    代表者: 亀山 統一  資金配分機関: 株式会社沖縄環境分析センター・日本工営株式会社

    直接経費: 1,438,560(円) 

  • 琉球列島のマングローブ植物寄生菌類とその分布様式

    研究費種類: 公的研究費(省庁・独法・大学等)  参画方法: その他

    研究種別: その他  事業名: -

    研究期間: 2005年  -  2005年 

    資金配分機関: 2005年度COE(サンゴ礁島嶼系の生物多様性の総合解析)公募研究

  • 琉球列島のマングローブ植物寄生菌類とその分布様式

    研究費種類: 公的研究費(省庁・独法・大学等)  参画方法: その他

    研究種別: その他  事業名: -

    研究期間: 2004年  -  2004年 

    資金配分機関: 2004年度COE(サンゴ礁島嶼系の生物多様性の総合解析)公募研究

  • 琉球列島におけるヒルギ科植物(マングローブ)寄生菌類と森林衰退に関する研究

    研究費種類: 財団・社団法人等の民間助成金  参画方法: その他

    研究種別: その他  事業名: -

    研究期間: 2004年  -  2004年 

    資金配分機関: (財)クリタ水・環境科学振興財団

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研究シーズ 【 表示 / 非表示

  • 琉球列島の森林・マングローブ保護

    森林科学

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2019年度  森林植物学実験  実験・実習・実技

  • 2019年度  森林保護学  講義

  • 2019年度  森林保護学実験  実験・実習・実技

  • 2019年度  森林微生物学  講義

  • 2019年度  森林微生物学実験  講義

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2019年08月
     
     

    教員免許更新講習「樹木のかたちとつくり」

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 出前講座「君にも書ける小論文」

    琉球大学 

    2019年07月
     
     

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    高校出前講座

  • 出前講座「君にも書ける小論文」

    琉球大学 

    2019年07月
     
     

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    高校出前講座