米本 孝二 (ヨネモト コウジ)

Yonemoto Koji

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職名

教授

科研費研究者番号

90398090

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   医学部   保健学科   教授  

  • 併任   琉球大学   保健学研究科   保健学専攻   教授  

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 九州大学 -  博士(数理学)  自然科学一般 / 数学基礎

  • 九州大学 -  博士(医学)  医学

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 疫学

  • 自然科学一般 / 応用数学、統計数学

論文 【 表示 / 非表示

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MISC(その他業績・査読無し論文等) 【 表示 / 非表示

  • 福島医大における脊椎脊髄外科の臨床研究への取り組み 腰部脊柱管狭窄診断サポートツール全国多施設研究(DISTO project)

    小林 洋, 関口 美穂, 二階堂 琢也, 渡邉 和之, 加藤 欽志, 半田 隼一, 大谷 晃司, 矢吹 省司, 紺野 愼一, 米本 孝二, 角間 辰之

    東北整形災害外科学会雑誌 ( 東北整形災害外科学会 )  63 ( 1 ) 172 - 172   2020年06月

     

  • 久米島デジタルヘルスプロジェクトにおけるトイレ後付け型自動排尿モニタリングシステムの検証

    宮里 実, 米本 孝二, 芦刈 明日香, 山城 清人, 上原 盛幸, 益崎 裕章, 石田 肇, 松下 正之, 斎藤 誠一

    日本泌尿器科学会総会 ( (一社)日本泌尿器科学会総会事務局 )  107回   PP2 - 351   2019年04月

     

  • 女性におけるメタボリックシンドローム発症予防のための血清総アディポネクチンの基準値の策定

    船木 真理, 米本 孝二, 立木 隆広, 池原 賢代, 神谷 訓康, 新田 明美, 甲田 勝康, 玉置 淳子, 伊木 雅之, 梶田 悦子, 鏡森 定信, 三好 雅士, 中尾 隆之, 秦 明子

    糖尿病 ( (一社)日本糖尿病学会 )  62 ( Suppl.1 ) S - 303   2019年04月

     

  • 本医科学研究で作成した小児手根骨長チャートの臨床応用について 若年性特発性関節炎(Juvenile idiopathic arthritis:JIA)における疾患活動性評価

    仲田 そら, 金城 紀子, 兼次 拓也, 米本 孝二, 中西 浩一

    琉球医学会誌 ( 琉球医学会 )  38 ( 1-4 ) 123 - 123   2019年  [査読有り]

     

  • 小児患者における手根骨長標準チャート作成

    宮里 綾, 兼次 拓也, 金城 紀子, 米本 孝二, 中西 浩一

    琉球医学会誌 ( 琉球医学会 )  38 ( 1-4 ) 123 - 123   2019年  [査読有り]

     

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科研費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • インジウムナノ粒子の体内吸収と毒性メカニズム

    基盤研究(B)

    課題番号: 16H05257

    研究期間: 2016年04月  -  2019年03月 

    代表者: 田中 昭代, 平田 美由紀, 小椋 康光, 古閑 一憲, 米本 孝二 

    直接経費: 12,700,000(円)  間接経費: 16,510,000(円)  金額合計: 3,810,000(円)

     概要を見る

    インジウム(In)ナノ粒子および三酸化インジウム(In2O3)をラットの気管内に1回(10 mg In/ml蒸留水)投与し、投与後36週までの肺病変、臓器In濃度、尿、糞中の1日In排泄量より生体影響、In体内分布について評価した。 各In群で各臓器でInが検出され、In濃度は経時的に上昇し、36週目ではInナノ群はIn2O3群に比べて各臓器のIn濃度は4~21倍の高値であった。Inの体外排泄に関し、両In群では経時的に尿一日In排泄量は増加したが、糞一日排泄量は低下し、さらに、各In群の膀胱尿中にInナノ粒子が認められた。Inナノ群の肺病変の程度はIn2O3群に比べて重度であった。

  • 食事パターンスコアによるメタボリック症候群の革新的生活習慣改善法の開発

    基盤研究(C)

    課題番号: 16K09785

    研究期間: 2016年04月  -  2019年03月 

    代表者: 船木 真理, 秦 明子, 米本 孝二 

    直接経費: 3,600,000(円)  間接経費: 4,680,000(円)  金額合計: 1,080,000(円)

     概要を見る

    メタボ対策には適正な食生活が不可欠である。これまでもメタボに良い食品、悪い食品の報告が数々なされている。しかし食事は複数の食品で構成されており、ある食品を避ける、或いは積極的に摂取することで別の食品群の摂取量も影響を受けてしまう。そのため、適正な食生活か否かを判断するためには、メタボ発症に関連する食事がどのような食品群で構成されているか、というメタボに関連する食事パターンを明らかにし、ある食事がそのような食事パターンにどれくらい近い、或いは遠いかを点数化する必要がある。本研究で、メタボ発症に関連する食事パターンのスコア化に成功し、食事内容からメタボ発症リスクを予想できるようになった。

  • 食事パターンスコアによるメタボリック症候群の革新的生活習慣改善法の開発

    基盤研究(C)

    課題番号: 16K09785

    研究期間: 2016年04月  -  2019年03月 

    代表者: 船木 真理, 秦 明子, 米本 孝二 

    直接経費: 3,600,000(円)  間接経費: 4,680,000(円)  金額合計: 1,080,000(円)

     概要を見る

    メタボ対策には適正な食生活が不可欠である。これまでもメタボに良い食品、悪い食品の報告が数々なされている。しかし食事は複数の食品で構成されており、ある食品を避ける、或いは積極的に摂取することで別の食品群の摂取量も影響を受けてしまう。そのため、適正な食生活か否かを判断するためには、メタボ発症に関連する食事がどのような食品群で構成されているか、というメタボに関連する食事パターンを明らかにし、ある食事がそのような食事パターンにどれくらい近い、或いは遠いかを点数化する必要がある。本研究で、メタボ発症に関連する食事パターンのスコア化に成功し、食事内容からメタボ発症リスクを予想できるようになった。

  • 疫学研究において生活習慣を科学するための方法論の開発

    基盤研究(C)

    課題番号: 16K00063

    研究期間: 2016年04月  -  2019年03月 

    代表者: 米本 孝二, 船木 真理, 秦 明子, 熊谷 秋三 

    直接経費: 3,600,000(円)  間接経費: 4,680,000(円)  金額合計: 1,080,000(円)

     概要を見る

    食習慣データの解析のための方法論の開発では、疾患発症と関連する食事パターン抽出法の既存の方法の問題点を整理し、新しい方法を開発した。その方法を徳島県の集団のデータに適用したところ、メタボリックシンドローム発症に関わる食事パターンを抽出できた。 運動習慣データでは、2009年と2012年の2時点で同じ集団を対象に測定された身体活動量の解析により、日本人における身体活動習慣がどのように変わっていくのかを明らかにし、今後運動を増やすことだけでなく、座っている時間を減らすことも同時に推奨することが重要であることを明らかにした。

  • インジウムナノ粒子の体内吸収と毒性メカニズム

    基盤研究(B)

    課題番号: 16H05257

    研究期間: 2016年04月  -  2019年03月 

    代表者: 田中 昭代, 平田 美由紀, 小椋 康光, 古閑 一憲, 米本 孝二 

    直接経費: 12,700,000(円)  間接経費: 16,510,000(円)  金額合計: 3,810,000(円)

     概要を見る

    インジウム(In)ナノ粒子および三酸化インジウム(In2O3)をラットの気管内に1回(10 mg In/ml蒸留水)投与し、投与後36週までの肺病変、臓器In濃度、尿、糞中の1日In排泄量より生体影響、In体内分布について評価した。 各In群で各臓器でInが検出され、In濃度は経時的に上昇し、36週目ではInナノ群はIn2O3群に比べて各臓器のIn濃度は4~21倍の高値であった。Inの体外排泄に関し、両In群では経時的に尿一日In排泄量は増加したが、糞一日排泄量は低下し、さらに、各In群の膀胱尿中にInナノ粒子が認められた。Inナノ群の肺病変の程度はIn2O3群に比べて重度であった。

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