鳥山 淳 (トリヤマ アツシ)

TORIYAMA Atsushi

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科研費研究者番号

60444907

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 併任   琉球大学   人文社会科学研究科   教授  

  • 併任   琉球大学   地域共創研究科   教授  

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 一橋大学 -  博士(社会学)  人文・社会 / 社会学

  • 一橋大学 -  修士(社会学)  人文・社会 / 社会学

論文 【 表示 / 非表示

  • 書評 歴史学研究会編『日本復帰50年琉球沖縄史の現在地』

    鳥山淳

    琉球沖縄歴史研究 ( 琉球沖縄歴史学会 )  ( 7 )   2025年

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • 沖縄現代史における”労働”から持続的・構造的な変化を考える

    鳥山 淳

    沖縄史料編集紀要   46   90 - 92   2023年

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • "Overcoming the Past" Concerning the War Experiences on KumeJima

    鳥山 淳

    Okinawan Journal of Island Studies   3(2)   77 - 87   2021年 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • 沖縄をめぐる依存/自立の議論を再設定するための歴史的文脈

    鳥山 淳

    平和研究   54   2020年 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • 島ぐるみ闘争と辺野古の「選択」

    鳥山 淳

    歴史地理教育   910   2020年

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

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著書 【 表示 / 非表示

  • 沖縄県史各論編第6巻(沖縄戦)

    鳥山 淳 ( 担当: 単著 , 担当範囲: 第5部第2節 米軍政のはじまり )

    沖縄県教育委員会  2017年03月 ( ページ数: 780 ,  担当ページ: p.625-630 )

  • 名護市史本編3 名護・やんばるの戦争

    鳥山 淳 ( 担当: 単著 , 担当範囲: 第6章1 民間人収容地区のはじまり )

    名護市役所  2016年08月 ( ページ数: 879 ,  担当ページ: p.341-365 )

  • 沖縄県史各論編第8巻(女性史)

    鳥山 淳 ( 担当: 単著 , 担当範囲: 第7部第3章 土地闘争と女たち )

    沖縄県教育委員会  2016年03月 ( ページ数: 604 ,  担当ページ: p.478-492 )

  • 沖縄が問う日本の安全保障

    島袋 純, 阿部 浩己, 前泊 博盛, 小松 寛, 波平 恒男, 鳥山 淳, 秋林 こずえ, 川瀬 光義, 屋良 朝博, 佐藤 学 ( 担当: 共著 )

    岩波書店  2015年

  • 大陸・南方膨張の拠点 : 九州・沖縄

    林 博史, 坂本 悠一, 水野 公寿, 山口 日都志, 中島 眞澄, 山元 研二, 中村 健一, 横手 一彦, 南 哲夫, 鳥山 淳, 吉川 由紀, 川満 彰, 宮城 晴美 ( 担当: 単著 )

    吉川弘文館  2015年

MISC(その他業績・査読無し論文等) 【 表示 / 非表示

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科研費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • 占領下沖縄における農業・資源・農村問題:資料ネットワークの構築と実証的研究

    基盤研究(B)

    課題番号: 20H03094

    研究期間: 2020年04月  -  2024年03月 

    代表者: 小濱 武, 高江洲 昌哉, 鳥山 淳, 秋山 道宏 

    直接経費: 6,400,000(円)  間接経費: 8,320,000(円)  金額合計: 1,920,000(円)

     概要を見る

    本研究は、戦後から日本「復帰」までのアメリカ占領期を対象として、沖縄の農業・資源・農村問題を総合的に分析する。その準備として、沖縄の農業関係資料について調査を進め、資料ネットワークを構築する。2020年度は、公的機関所蔵資料についての調査、及び個人所蔵資料についての調査を中心に実施した。 公的機関所蔵資料については、研究代表者らを中心に、実地調査とデジタルアーカイブを利用した調査を併用しながら、継続的に資料収集を進めた。 個人所蔵資料については、コロナ禍の影響で実地調査は難航したものの、感染症対策を徹底しながら資料を収集・保全する方法について検討し、少人数での開催を基礎として、調査計画の見直しを行った。試験的な調査も複数回実施した。また、実地調査の一部は文献・資料調査に替えて実施した。 データベースの作成に向けては、研究メンバーが従来作成を進めていた部分的な目録の統合・整理の上、そのデータをもとに、データベース化すべき資料の選定を進めた。 実証研究については、研究メンバーらが従来行っていた資料調査の蓄積と、沖縄県公文書館のデジタルアーカイブなどを利用しながら、各自がそれぞれのテーマに沿った分析をすすめた。研究代表者の小濱は、当該期の沖縄の給食事業についての研究をすすめ、先行研究で指摘されていたような福祉政策という文脈ではなく、アメリカの農産物輸出政策の文脈からアプローチを試みた。具体的には、援助として供与された給食用物資をめぐる琉球列島米国民政府と琉球住民の間の政治過程を検討した。

  • 復帰前後の沖縄における基地と開発をめぐる住民運動に関する実証的研究と資料整備

    基盤研究(B)

    課題番号: 20H01310

    研究期間: 2020年04月  -  2024年03月 

    代表者: 鳥山 淳, 上原 こずえ, 秋山 道宏 

    直接経費: 8,400,000(円)  間接経費: 10,920,000(円)  金額合計: 2,520,000(円)

  • 占領下沖縄における農業・資源・農村問題:資料ネットワークの構築と実証的研究

    基盤研究(B)

    課題番号: 20H03094

    研究期間: 2020年04月  -  2024年03月 

    代表者: 小濱 武, 高江洲 昌哉, 鳥山 淳, 秋山 道宏 

    直接経費: 6,400,000(円)  間接経費: 8,320,000(円)  金額合計: 1,920,000(円)

     概要を見る

    本研究は、戦後から日本「復帰」までのアメリカ占領期を対象として、沖縄の農業・資源・農村問題を総合的に分析する。その準備として、沖縄の農業関係資料について調査を進め、資料ネットワークを構築する。2020年度は、公的機関所蔵資料についての調査、及び個人所蔵資料についての調査を中心に実施した。 公的機関所蔵資料については、研究代表者らを中心に、実地調査とデジタルアーカイブを利用した調査を併用しながら、継続的に資料収集を進めた。 個人所蔵資料については、コロナ禍の影響で実地調査は難航したものの、感染症対策を徹底しながら資料を収集・保全する方法について検討し、少人数での開催を基礎として、調査計画の見直しを行った。試験的な調査も複数回実施した。また、実地調査の一部は文献・資料調査に替えて実施した。 データベースの作成に向けては、研究メンバーが従来作成を進めていた部分的な目録の統合・整理の上、そのデータをもとに、データベース化すべき資料の選定を進めた。 実証研究については、研究メンバーらが従来行っていた資料調査の蓄積と、沖縄県公文書館のデジタルアーカイブなどを利用しながら、各自がそれぞれのテーマに沿った分析をすすめた。研究代表者の小濱は、当該期の沖縄の給食事業についての研究をすすめ、先行研究で指摘されていたような福祉政策という文脈ではなく、アメリカの農産物輸出政策の文脈からアプローチを試みた。具体的には、援助として供与された給食用物資をめぐる琉球列島米国民政府と琉球住民の間の政治過程を検討した。

  • 復帰前後の沖縄における基地と開発をめぐる住民運動に関する実証的研究と資料整備

    基盤研究(B)

    課題番号: 20H01310

    研究期間: 2020年04月  -  2024年03月 

    代表者: 鳥山 淳, 上原 こずえ, 秋山 道宏 

    直接経費: 8,400,000(円)  間接経費: 10,920,000(円)  金額合計: 2,520,000(円)

  • 占領下の沖縄における「抵抗と交渉」の政治社会史-コザと伊江島の分析を中心に-

    基盤研究(B)

    課題番号: 16H03482

    研究期間: 2016年04月  -  2020年03月 

    代表者: 鳥山 淳, 小野沢 あかね, 小屋敷 琢己 

    直接経費: 8,100,000(円)  間接経費: 10,530,000(円)  金額合計: 2,430,000(円)

     概要を見る

    本研究は、阿波根昌鴻資料(伊江島の反基地闘争の資料)と大山朝常資料(元コザ市長の資料)の目録データを活用して、米軍統治に対する地域住民の「抵抗と交渉」の諸相を明らかにする重要な記録を選別し、複製資料の作成作業を行った。阿波根昌鴻資料を用いた研究では、米軍占領下の伊江島における基地問題に関連する記録を作成年別に整理し、1962~72年に作成された計211点の文書をデジタル画像化して公開できる状態とした。大山朝常資料を用いた研究では、米兵相手の歓楽街の管理・統制に関する詳細な記録を調査し、米軍による管理手法とそれに対する業者や行政の対応が記述された重要な記録をデジタル画像化した。

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