津田 敦子 (ツダ アツコ)

TSUDA Atsuko

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職名

講師

科研費研究者番号

70911923

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   教育学部   講師  

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2009年04月
    -
    2011年03月

    兵庫教育大学  学校教育研究科  教科領域教育学専攻(英語)  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 兵庫教育大学 -  修士(学校教育学)  人文・社会 / 外国語教育

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 1990年04月
    -
    継続中
     

    関西英語教育学会

  • 2009年04月
    -
    継続中
     

    全国英語教育学会

  • 2021年04月
    -
    継続中
     

    小学校英語教育学会

  • 2021年05月
    -
    継続中
     

    日本児童英語教育学会

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 英語教育

  • 自己調整学習

  • 小学校英語

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 教科教育学、初等中等教育学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 小学校教諭1種免許

  • 中学校教諭1種免許

  • 高等学校教諭専修免許

  • 実用英語技能検定1級

主たる研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 英語教育、自己調整学習、小学校英語

学位論文 【 表示 / 非表示

  • Exploring Self-regulated Language Learning among Japanese Senior High School Students

    2011年03月 

論文 【 表示 / 非表示

  • 教員養成課程の学生の小学校英語に対する不安の分析

    津田 敦子

    琉球大学教育学部紀要 ( 琉球大学教育学部 )  ( 101 ) 119 - 129   2022年09月

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)

  • 小学校外国語教育で「言語活動を通して」指導できる教員の育成

    津田 敦子

    琉球大学教職センター紀要 ( 琉球大学 )  ( 4 ) 25 - 34   2022年03月

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)

  • Understanding motivation and classroom modes of regulation in collaborative learning: an exploratory study

    Yoshiyuki Nakata, Ryo Nitta, Atsuko Tsuda

    Innovation in Language Learning and Teaching ( Routledge )  16   14 - 28   2020年11月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • CAN-DOリストとCAN-DO Check Sheetの導入が高校生英語学習者の自己調整学習と英語力向上に及ぼす効果

    津田 敦子

    EIKEN BULLETIN ( 日本英語検定協会 )  30   2019年01月

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

     概要を見る

    コミュニケーション英語Ⅰの授業において、自律的学習に効果的であると考えられているCAN-DOリストとCheck Sheetを導入し、1年間自己調整学習と英語力の変化を調査した。実験群と統制群のデータを比較した結果、CAN-DOリストとCheck Sheetの活用が、自己調整学習者の育成に有効であることが検証された。同時にそれらを導入する際には、ただ導入するだけでなく「できる感」を実感させる配慮や工夫が必要であるという教育的示唆を得た。

  • Exploring self-regulation in language learning: A study of Japanese high school EFL students

    Atsuko Tsuda, Yoshiyuki Nakata

    Innovation in Language Learning and Teaching ( Routledge )  7 ( 1 ) 72 - 88   2013年05月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

     概要を見る

    「自己調整学習」とは学習者自律へのカギとなる要素である。本研究では日本人高校生の「自己調整学習」を構成している概念を探求し、自己調整学習の観点からどのようなタイプの学習者が存在するかを明らかにした。内的要因が複雑に絡み合った多面的な高校生英語学習者像が明らかになり、自律した学習者の育成のためには教師が生徒のレディネスと内的要因を把握し、積極的かつ慎重に介入していく必要があるという教育的示唆を得た。

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著書 【 表示 / 非表示

  • タスク・プロジェクト型の英語授業

    髙島英幸(編著),津田敦子,岩見理華 他 ( 担当: 共著 )

    大修館書店  2020年08月 ( ページ数: 340 ,  担当ページ: p.163-177 )

     概要を見る

    課題解決型の授業内容をプロジェクト型の単元、タスク型の言語活動として紹介している。担当した3.4では高等学校の英語授業において「持続可能なまちづくり」をテーマに取り組んだプロジェクト型の単元を取り上げ、生徒が「防災公園」を提案するタスクを紹介している。単元の内容、授業の進め方、使用した教材やワークシートなどについて具体例に述べるとともに、留意点や生徒の論理的思考力の変化の分析結果もまとめた。

  • 自分で学んでいける生徒を育てる ―学習者オートノミーへの挑戦

    中田賀之(編著),津田敦子 他 ( 担当: 共著 )

    ひつじ書房  2015年04月 ( ページ数: 295 )

     概要を見る

    学習者オートノミーの概念、それを育てる支援の在り方を理論編で述べたのち、学校教育現場での学習者オートノミーの促進につながると考えられる中高での実践例が紹介されている。担当した「自己調整学習と1000時間学習マラソン」では自己調整学習者育成を目指して実施した「1000時間学習マラソン」と名付けた学習記録の実践を紹介し、「自己調整学習」理論や、実施後のアンケートやインタビュー結果とその分析についてもまとめた。

MISC(その他業績・査読無し論文等) 【 表示 / 非表示

  • 学部生の小学校英語に対する不安の分析とその解消に向けての取組

    津田 敦子

    令和4年度日本教育大学協会研究集会 発表概要集     2022年10月

     

  • リフレクション・協働学習・ルーブリックを通じた自己調整学習の実践

    津田 敦子

    英語教育4月号 ( 大修館書店 )    2020年03月

     

  • 神戸の復興から考える ―Resilient Communityをめざして―

    津田 敦子

    研究紀要 神戸大学附属中等論集 授業実践報告集     2018年04月

     

  • CLILアプローチによる授業改善の提案 ~「教師が英語を教える」から「生徒が英語で英語+αを学ぶ」への発想の転換~

    津田 敦子

    平成28年度英語部会のあゆみ ( 兵庫県高等学校教育研究会英語部会 )  22   2017年03月

     

  • New Favorite English Expression Ⅰ WORKBOOK Task Based を使った実践例

    津田 敦子

    東書Eネット ( 東京書籍 )    2015年03月

     

研究発表等の成果普及活動 【 表示 / 非表示

  • 学部生の小学校英語に対する不安の分析とその解消に向けての取組

    津田 敦子

    令和4年度日本教育大学協会研究集会  (北海道教育大学)  2022年10月  -  2022年10月   

  • Student perceptions of oral feedback in the foreign language classroom: A mixed-method investigation

    Yoshiyuki Nakata, Quint Oga-Baldwin, Atsuko Tsuda

    EuroSLA 31  2022年08月  -  2022年08月   

  • Our feedback in the foreign language classroom: Student perceptions and the role of proficiency

    Yoshiyuki Nakata, Quint Oga-Baldwin, Atsuko Tsuda

    EARLI 2021  2021年08月  -  2021年08月   

  • The Interaction of Motivation and Socially-Shared Regulation: A Case Study of Three EFL English Classrooms

    Yoshiyuki Nakata, Heath Rose, Quint Oga-Baldwin, Ryo Nitta, Atsuko Tsuda

    3rd International Conference on Situating Strategy Use   (Osaka International Convention Center)  2019年10月  -  2019年10月   

  • 神戸の復興から考える ―Resilient Communityを目指して―

    津田 敦子

    防災学習実践研究会 第5回研究会  (兵庫県立大学神戸防災キャンパス)  2018年08月  -  2018年08月   

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 平成22年度ベネッセ教員育成研究奨学生研究成果発表会 兵庫教育大学学長賞受賞

    2011年02月   兵庫教育大学   高校の英語指導において自律した学習者を育成するためにはどのような指導や支援が有効か  

    受賞者: 津田 敦子

     概要を見る

    日本人高校生の「自己調整学習」を構成している概念を探求し、自己調整学習の観点からどのようなタイプの学習者が存在するかを明らかにした。その結果内的要因が複雑に絡み合った多面的な高校生英語学習者像が明らかになった。自律した学習者の育成のためには教師の果たす役割は大きく、教師が生徒のレディネスと内的要因を把握し、積極的かつ慎重に介入していく必要があるという教育的示唆を得た。

科研費獲得情報 【 表示 / 非表示

  • 小学校英語におけるICTを活用した自己調整学習を促進する課題解決型単元の開発

    基盤研究(C)

    課題番号: 2 2 K 0 0 7 9 1

    研究期間: 2022年04月  -  2025年03月 

SDGs 【 表示 / 非表示

  • 英語の授業において、「環境問題」を題材に、地球の未来について考えながら、英語力だけでなく、批判的思考力や論理的思考力を向上させる。
    英語教育を通して、学習者に異文化理解を促したり、学習者がジェンダーも含む平等や平和について思考を深めるよう導く。

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2022年度  初等外国語教育法  講義

  • 2022年度  外国語  講義

  • 2022年度  小学校外国語活動Ⅰ  演習

  • 2022年度  TOEFL演習  講義

  • 2022年度  教職体験Ⅱ  実験・実習・実技

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 令和4年度千原初等教育研究会外国語研究部

    2022年08月
     
     

  • 琉球大学共同研究プロジェクト 九州・大学発ベンチャー振興シーズ育成資金採択事業 eSTEAM×English

    2022年07月
    -
    2022年08月