庄司 豊 (ショウジ ユタカ)

SHOJI Yutaka

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職名

講師

科研費研究者番号

90910381

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 専任   琉球大学   国際地域創造学部   講師  

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 管理会計

  • マネジメントコントロール

  • シミュレーション

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 管理会計; マネジメントコントロール; シミュレーション

  • 管理会計,シミュレーション,マネジメントコントロール

論文 【 表示 / 非表示

  • ワーク・ライフ・バランスと職場規範 : 多元的無知概念を中心とした文献レビュー

    庄司豊, 大矢隆紀

    琉球大学経営研究   ( 2 ) 63 - 80   2022年01月

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)

  • The Effect of Feedback Control and Feedforward Control on Organizational Performance: A Simulation Analysis Using NK Model

    SHOJI, Yutaka

    journal of Japanese Management   6 ( 1 ) 18 - 32   2021年11月 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • 組織学習論を援用したマネジメントコントロール研究の現状と課題

    庄司 豊

    メルコ管理会計研究 = Melco journal of management accounting research : MJMAR ( メルコ学術振興財団 ; 2008- )  ( 12 ) 81 - 93   2021年 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

  • 簿記教育における習熟度別クラス編成の教育効果

    庄司 豊, 井上 秀一, 掛谷 純子

    現代社会研究 ( 京都女子大学現代社会学部 )  22   29 - 38   2020年01月

    掲載種別: 研究論文(大学,研究機関紀要)

     概要を見る

    近年の我が国の大学において習熟度別クラス編成を導入する事例が増加している。しかし、習熟度別クラス編成の効果については賛否がある。また、習熟度別クラス編成を導入する講義科目についても偏りがあるため、授業科目の特性による効果の差異についての検討の余地がある。そこで本稿では、習熟度別クラス編成の議論が少ない簿記教育において習熟度別クラス編成が学生の成績にどのような影響を与えるのか、という点を検証する。分析においては、京都女子大学の簿記科目における習熟度別クラス編成の導入という自然実験状況を利用し、習熟度別クラス編成の実施以前に簿記の講義を受講していた学生の成績と、習熟度別クラス編成の実施後に簿記の講義を受講した学生の成績を比較した。t検定とF検定による比較分析の結果、習熟度別クラス編成は、学生全体、基礎クラスの学生、標準クラスの学生の成績向上に効果があり、また、学生全体及び標準クラスの学生の学力格差を軽減することが示された。 Recently, the introduction of proficiency-based classes has increased at universities in Japan. But little is known about the effects of proficiency-based classes. Moreover, it is not clear the difference of the effects caused by features of subject, because the subjects adopting proficiency-based classes is biased. This paper attempts to examine how proficiency-based classes influence results of participants of bookkeeping classes. We use the introduction of proficiency-based bookkeeping classes at the Kyoto Women's University as natural experiments. Our study shows proficiency-based bookkeeping classes have the good effects on the results of participants at basic-level and standard-level class and reduce the academic disparity among whole participants of bookkeeping classes and inside of standard class.

  • 異なる意思決定環境においてフィードバックコントロールとフィードフォワードコントロールが組織成果へ及ぼす影響:―NKモデルを用いたシミュレーション分析―

    庄司 豊

    原価計算研究 ( 日本原価計算研究学会 )  44 ( 2 ) 63 - 76   2020年 [ 査読有り ]

    掲載種別: 研究論文(学術雑誌)

     概要を見る

    本稿では,異なる意思決定環境のもとで,フィードバック及びフィードフォワードコントロール,またこれらのコントロールの併用が組織の成果にどのように影響するのかについて,環境の変動度や意思決定の相互依存性によって有効なコントロールが異なること,また,フィードバック・フィードフォワードコントロールの併用が特に有効になる状況とその理由を示した。

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MISC(その他業績・査読無し論文等) 【 表示 / 非表示

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 学会賞(奨励賞)

    2020年10月   日本原価計算研究学会   異なる意思決定環境においてフィードバックコントロールとフィードフォワードコントロールが組織成果へ及ぼす影響:NKモデルを用いたシミュレーション分析  

    受賞者: 庄司豊